帯を包んで保管するたとう紙。着物や帯の保管時に黄ばみやシミ、傷みを確認し、必要に応じて交換する【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

タンスの整理、手が止まる瞬間。たとう紙と着物・帯の保管、その先の選択肢

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
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着物や帯の保管と、その先の選択肢

タンスを整理していると、着物や帯のところで手が止まることがあります。

もう何年も着ていない。
それでも、きちんと畳んで、たとう紙に包んでいる。

着物や帯は、なかなか捨てられない

高価だったもの。
母や祖母から受け継いだもの。
そして、今見てもやっぱり美しいもの。

「使わない」と「いらない」は、少し違います。

大切に保管してきた着物と帯、帯締め。母や祖母から受け継いだ着物や使わない帯の保管と活用【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

たとう紙、最後に替えたのはいつですか?

久しぶりに開けてみると、たとう紙が黄ばんでいたり、シミや破れが出ていることがあります。

「○年ごと」と決めるより、タンスを整理する機会に状態を確認。

傷みが気になるものだけ、新しいたとう紙に替えておくと安心です。

ついでに帯も広げて、湿気やシミ、虫食いなどがないか見てみましょう。

着物や帯を包んで保管するたとう紙。黄ばみやシミ、傷みを確認し、状態に応じて交換する着物・帯の保管方法|SAKURA JAPAN

防虫剤も、一緒に確認

防虫剤も種類によって使い方や交換時期が異なります。

次に交換するときに、古いものが残っていないか確認して、パッケージの使用方法に合わせれば十分。

たとう紙を開いたときの、あの独特のしょうのうの香り。

おばあちゃんの家のタンスを思い出す。

そんな方もいるかもしれません。

着物や帯を保管する桐箪笥。母や祖母から受け継いだ着物や帯を大切に収納する日本の伝統的な保管方法|SAKURA JAPAN

大切だから、扱いに困る

何年も締めていないのに、今もたとう紙に包んでいる。

それは、その帯が「いらないもの」ではないからです。

これから締める帯は、きちんと保管する。
誰かに使ってほしいものは、譲る。

そして、「これはやっぱり好き」と思う一本なら、もうひとつ選択肢があります。

たとう紙に包んで大切に保管された袋帯。使わない帯や母・祖母から受け継いだ帯を保管しながら残す方法|SAKURA JAPAN

「大切にしまう」から、「大切に飾る」へ

帯は、飾って楽しむこともできます。

SAKURA JAPANの額縁は、帯を切らず、穴を開けず、接着せず、そのまま飾るための額縁です。

取り出せば、また帯として使えます。

大切にしまってきたものを、これからは大切に飾る。

タンスの奥から、家の一等地へ。


【帯を切らずに飾る額縁とは】

大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。

 →「帯を切らずに飾る額縁」を見る

実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。

  →「実際に空間に飾った事例」を見る

  →「プロの飾り方のヒント」を見る


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、簡単に入れ替えられます。
【帯の入れ替え時間の目安:約1分】

帯を切らずに飾る額縁の帯の入れ替え方法。裏板を外し、掛け棒を外して帯を掛ける3ステップを写真で紹介【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。

帯を切らずに飾る額縁の黒・白フレーム比較|使わない帯をインテリアとして飾るカラーバリエーション|SAKURA JAPAN


公式サイト:https://sakura-art.jp

※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 

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