帯を切らずに飾る額縁とは

帯を切らずに飾る額縁「SAKURA JAPAN」。大切な帯をそのままアートに変える、和モダンなインテリア提案。

大切だから、切らない。

帯を「着る」から、日常を彩る「アート」へ

■ 1|その帯、どうしていますか?

お母様から譲り受けた大切な帯。
人生の節目を共にした思い出の帯。

「もう着ないけれど、捨てられない」
「リメイクしたいけれど、ハサミを入れるのは忍びない……」

タンスの奥で眠らせているのは、 帯と同時に受け継いだ「人の想いの重み」を理解しているからこその葛藤ではないでしょうか。

タンスに眠る形見の帯を、切らずに壁に飾るアートへと変えたインテリア例。リメイクの葛藤に寄り添う新しい帯の活用法。

■ 2|「切らずに飾る」という、想いへの敬意。

帯は一度切ってしまえば、二度と元の姿には戻りません。

SAKURA JAPANが提供するのは、伝統と想いを未来へつなぐ新しい形です。

当店の額縁は、帯を折りたたんで固定するだけの独自の構造。

帯にハサミを入れることなく、ありのままの美しさで現代の空間に馴染むアートへと「在り方」を変えてくれるアイテムです。

帯を傷めず、誰でも簡単に。帯の入れ替え方法はこちら


なぜ、「切らない」にこだわるのか。

帯がいつでも「着るもの」に戻れる状態のまま残すこと。
それこそが、受け継がれてきた伝統と想いに対する私たちの敬意です。

✦帯を切らずにそのまま入れるだけ
✦帯の入れ替えも自分で簡単
✦季節ごとに飾り替えられるのも魅力

設置例・コーディネート

帯を保護するUVカットアクリル採用の専用額縁。帯の質感を際立たせるマットと、重厚感のあるフレームの細部。

■ 3| このような方へ、届いてほしい

「帯を切らずに飾る額縁」は、
このような想いを持つ方に選ばれています。

大切な帯を眠らせている方:
遺品整理や断捨離で、捨てられずに困っている。
形見の帯を活かしたい方。

和装がお好きな方:
お気に入りのコレクションを、タンスから出して毎日眺めたい方。

上質な空間づくりを大切にしたい方:
日本の伝統美を、日常の景色や大切な人を迎える空間に取り入れたい方。

特別な贈り物を探している方:
家族の記念日に、思い出を形にして贈りたい方。

お客様のお声

帯をアートとして飾る「SAKURA JAPAN」のスタイリング事例集。モダンなリビングや玄関、クリニックの待合室など、和と洋が調和するインテリアコーディネート。

■ 4|「語れる贈り物」、新しいギフトのかたち

母の日、結婚祝い、還暦祝い、新築祝い…

大切な人に、心から喜ばれる贈り物を選ぶのは
意外と難しいもの。

健康グッズや食べ物も、もう十分。
そんなときに
「大切な帯を、切らずに額装して贈る」という選択肢。

「これ懐かしい。まだ覚えてるわよ。」

そんな言葉が返ってくる瞬間は、きっとお互いにとって宝物。

「帯を切らずに飾る額縁」は、語れるアート

相手の趣味や思い出に合わせて飾る帯柄を選べば、
センスも想いも伝わります。

大切な帯を贈る「SAKURA JAPAN」のギフトボックス。母の日、結婚祝い、還暦祝いなど、人生の節目にふさわしい上質なパッケージデザイン。

■ 「和」をもっと自由に、もっと身近に

着なくなった帯に、もう一度光を当てる。
あなたの思い出に、もう一度触れる。

当店の提案は「和の美」を現代の暮らしの中で
楽しむための新しい選択肢
です。

帯はもっと、日常の中にあっていい。
収納の奥ではなく、あなたを一番楽しませてくれる場所へ。

春には明るい色や草花の柄を。
お正月には繁栄を願う華やかな柄を。

そんな小さな選択が、
あなたの暮らしを豊かなものにしてくれます。

季節と共に帯を楽しむ。
そんな贅沢な日常をSAKURA JAPANはお届けしたいと考えています。

玄関のニッチやリビングの壁に。帯を切らずに飾る額縁「SAKURA JAPAN」で、季節の帯を楽しむ日常の景色。和モダンな空間のしつらえ。

■  安心の設置・品質【製品仕様】

 サイズ(外寸) 幅44.0cm × 縦61.5cm × 奥行4.3cm

 軽量設計: 約2.4kg(帯を除く)

 最高水準の保護: UVカット率97%のアクリル板
 ※帯の色彩を日焼けから守ります。

 対応する帯 :一般的な袋帯
 ※名古屋帯なども切らずに収まります。

 知的財産:意匠登録第1824758号(帯を傷つけず飾るための独自構造)

 ※額縁と当店セレクトのアンティーク帯のセットもご用意。

アイテム一覧


【法人・クリニック・店舗オーナー様へ】
応接室や待合室など、大切なお客様をお迎えする空間に「和の品格」を。
帯の選定から空間へのしつらえまで、法人様向けの専用プランも承っております。
→ 法人様向けの詳細はこちら

 


受け継がれてきた想いを、
あなたの日常の景色の中へ
心を込めてお届けします。

帯を切らずに飾る額縁「SAKURA JAPAN」代表。白手袋で丁寧に帯を扱い、日本の伝統と想いを日常へ届ける、誠実なブランドの顔。和モダンな空間のしつらえ。

<I様(神奈川県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁|黒の額縁に祖母の龍と雲柄の帯を飾りました。母の日のプレゼントに贈る予定。

祖母の帯を母の日に

▪️ご購入フレームカラー:黒
▪️ご購入のきっかけ:
亡き祖母の帯は70〜80年前のもので、どうすべきかずっと悩みながら、長い間箪笥の肥やしになってしまっていました。

今回、こちらの額縁に出会ったことで、晴れて陽の目を浴びせることができそうで、私の母もきっと喜びます。

届いた額縁は本当に素敵で、祖母の帯がこんな形になるなんて素敵すぎます。

まずは少しの間、我が家に飾って楽しみ、母の日には実家の母にプレゼントする予定です。母も感激すると思います。

帯を切らずに飾る額縁|黒の額縁に祖母の龍と雲柄の帯を飾りました。母の日のプレゼントに贈る予定。

切らずに受け継ぐ

譲り受けた帯にハサミを入れることなく額縁で飾ることができるのが素晴らしいです。

このような形で大切な祖母の品を次の世代へと受け継ぐことができるなんて、本当に素敵なことだと思います。

母は現在86歳、祖母は生きていたら110歳くらいになります。
ものすごく喜ぶと思いますので、渡すのが今から楽しみです。
本当にありがとうございました。

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<T様(熊本県・女性)>New!

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」の導入事例。兜飾りのあるモダンな和室の石壁に、黒いフレームで額装した帯をディスプレイ。端午の節句や五月人形に合わせた和モダンな空間演出の様子。

季節ごとに飾る楽しみ

▪️ご購入フレームカラー:黒
▪️ご購入後の感想:
この度は素敵な額縁をありがとうございました。
季節ごとに帯を飾る楽しみが出来ました。

額縁が届き、季節の節句飾りを楽しんでおります。
私の亡き祖母が年中着物を楽しんでいましたので、飾れる帯がないかなと実家を探していたところ、弟(51歳)のお宮参りの着物が出てきました。

早速飾ったところ、とても素敵で驚きました。

「帯を切らずに飾る額縁」で広い玄関に、家族の七五三の羽織を飾ってアートのようにインテリアとして楽しむ。帯や着物を使った季節の新しい楽しみ方。

来年飾りたいものは・・

こちらを玄関に飾った後に、「そういえば息子達(35歳・30歳)の羽織もある!」と気づきました。来年は、息子達が着た着物を飾る予定です。


白の額縁の追加購入も検討中です。
ありがとうございました。

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<A様(兵庫県・女性)>New!

SAKURA JAPANの白い額縁に、切らずに額装された蘇州刺繍の帯(祇園祭の柄)。モダンな白い壁と照明による演出。

お気に入りの帯を

▪️ご購入フレームカラー:白
▪️ご購入のきっかけ:
Instagramでこちらの帯用の額縁を知り、購入いたしました。

私は刺繍が好きなので、今はお気に入りの蘇州刺繍の祇園柄の帯を飾っています。

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<H様(愛知県・女性)>New!

玄関を華やかに

▪️ご購入アイテム:
 帯を切らずに飾る額縁(白)
▪️マットカラー:

▪️ご購入のきっかけ:
早速飾りたかったお気に入りの帯を入れて、飾ってみました。

玄関が華やかになってうれしいです。

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<O様(神奈川県・女性)>

帯を切らずに額装できる額縁【帯ウォールアート】。帯を切らないので中の帯の入れ替えが簡単。和モダンテイスト/伝統的な和の空間演出どちらもできる、帯を飾る新しいインテリアです。額縁単品の他、当店セレクトのアンティーク帯のセットもお求めいただけます。ーSAKURA JAPANー

帯以外も楽しめる

▪️ご購入フレームカラー:黒
▪️ご購入のきっかけ:
額縁の実物を見る機会がありました。
元々帯をタペストリーのようにして部屋に飾っていたのですが、この額縁でしたらもっとすっきりと飾れると思いました。

和室の棚の上に早速飾ったところしっくりきています。最初に入れたのは姉の3歳の祝い着。この機会がなければもう出すことがなかったかもしれない着物で、姉も驚いていました。

【帯を切らずに飾る額縁】額縁の内側のマットは、標準の白以外も特注オーダーが可能です。あなただけの帯アートを楽しむのに最適。|SAKURA JAPAN

マットの色選びも楽しい

また、額縁内側の特注カラーのマットにも興味があり、特注マットカラーのサンプル写真を送っていただいたところ驚くほどの種類がありました(50種類くらい?)。候補を絞ってピックアップしていただき、迷いに迷って今回はスタンダードの白を選びました。

今は追加でブラックゴールドのマットの購入を考えています。

家族の祝い事などを自宅で行う時のデコレーションの際にこの額縁がとても活躍してくれています。

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<H様(富山県・男性)>(New!)

「帯を切らずに飾る額縁」を使った伝統的な日本の帯を額装した白鷺のアートフレーム。モダンな和室の白い壁に飾られ、下にはアンティークな木製の和箪笥が置かれた、おしゃれな和風インテリアの空間。

祖母の形見がアートに

▪️ご購入額縁カラー:
▪️ご購入のご感想:
82歳になる母がいろいろと帯を入れ替えながら飾り、日々楽しんでおります。

この帯は、母が実家の祖母の形見としてずっと大切にしてきたものです。

母は難病を患っており、現在は着物を着ることが叶いませんが、今回このように額に入れて飾ることができ、大変喜んでおります。

ちなみに、飾っている場所は玄関を入ってすぐのエントランスです。商品をすっかり気に入り、もう一つ追加で同じく黒の額縁を注文いたしました。

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<M様(埼玉県・女性)>

洋室に馴染む

▪️ご購入フレームカラー:白
▪️ご購入のきっかけ:
和のインテリアを探していた時に、こちらの額縁を見つけました。「帯を切らずにインテリアにできたら楽しいかもしれない」と思い、ショップさんに問い合わせて使い方を確認して、黒と白の両方の額縁色のイメージ画像作成をお願いしてから額縁を購入しました。

新しい楽しみ方

購入後二日ほどで届き、早速一番最初に飾りたかったお気に入りの岡重さんの帯を額縁に。
(袋帯ではなく名古屋帯なので、額縁の中で帯が落ちないように、帯の後ろに薄いタオルを挟んで額縁に入れたらピッタリでした)

想像よりもずっと部屋に馴染んで、夫は私が教えるまで帯だと気がつきませんでした。

着付講師をしているので帯はいろいろと持っており、季節の行事や来客のある日にどの帯を飾るか考えるのが楽しく、新しい着物の楽しみ方を知ったようです。

細かい質問にもご対応いただき、どうもありがとうございました。

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<W様(長野県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁「帯ウォールアート」。包装デザインは熨斗をイメージしています。帯を飾る体験を贈り物に。

着物のお礼に

▪️ご購入フレームカラー:
▪️ご購入のきっかけとご感想:
着物が好きだった伯母が年齢と体調の関係で「着物を卒業する」と言い、お着物と帯を私に箪笥ごと譲ってくれました。

そのお礼に和の小物などを探していた時にこちらの額縁を見つけて「これだ」と思いました。

帯を切らずに額装できる額縁【帯ウォールアート】。帯を切らないので中の帯の入れ替えが簡単。和モダンテイスト/伝統的な和の空間演出どちらもできる、帯を飾る新しいインテリアです。額縁単品の他、当店セレクトのアンティーク帯のセットもお求めいただけます。ーSAKURA JAPANー

浴衣も飾れる

額縁と帯を持って伯母に会いに行ったところ「今はそんな物があるの?」と驚いていました。

「浴衣も飾れるかも」という話になり、浴衣を飾りましたら、帯よりも涼しげで夏はその雰囲気も良いと思いました。

伯母も喜んでくれて、「これからいろいろ飾るのが楽しみ」と言ってくれました。

他にない商品で、この額縁に偶然出会えて感謝しています。ありがとうございました。

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<S様(静岡県・女性)>

帯を切らずに額装できる額縁『帯ウォールアート』。簡単に帯を入れ替えられ、和モダンや伝統的な和空間のインテリアに最適。帯を飾る新しいスタイルで、当店セレクトのアンティーク帯のセットもご用意。—SAKURA JAPAN—

成人式の帯

▪️ご購入額縁カラー:
▪️ご購入のきっかけとご感想:
娘の成人式の振袖と帯が、ずっと収納の奥にしまいこまれていて長年気になっていました。

着物も帯も買取依頼をしても二束三文と聞いていますし、リメイクするのには気が引けて、こちらの額縁を見つけてちょうど良いと思いました。

家族の話題に

注文後すぐに届き、外箱を開けると出てきた素敵なデザインの包装。額縁やアクリルには艶があって、品質の高さにも満足しました。

元々飾ってあった絵の額縁は非常に重くて外すのにも一苦労でしたが、こちらの額縁は女性にも軽くて扱いやすかったです。

娘の成人式の帯を飾ったところ毎日目にするようになって嬉しいのと、大昔の娘の成人式当日のハプニングを思い出して笑い合ったりみんなで写真を見てみたり。

自分たちの思い出を飾っているようで、嬉しくなります。

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<S様(神奈川県・女性)>

お母様の七五三の祝い着 帯を切らずに飾る額縁

母の祝い着

▪️ご購入額縁カラー:
 マット1:
ブラックゴールド
 マット2:濃緑
▪️ご購入のきっかけとご感想:
私の母の時代からの女の子の祝い着が、私の娘が七五三で着て以来ずっと出す機会がなくどうしようか思案しておりました。

母が大切にしていたものなので、鋏を入れるなど恐れ多いような気がしてできません。

こちらの額縁は袋帯用とのことでしたが、子供の祝い着の大きさにちょうど良いと思い、マットも特注でお願いして額縁を2つ購入いたしました。

お母様の七五三の祝い着 襦袢 帯を切らずに飾る額縁で飾る

目に浮かぶ母の笑顔

届いた額縁に祝い着を入れてみると本当にちょうど良い大きさでした。

揃いで誂えられた赤の襦袢も、よく見ると華やかに地紋様があることを発見いたしました。

自宅で茶道のお教室をしているのでお稽古の部屋にこちらを飾ると、生徒さんがこの着物の柄や鮮やかな色合いを見て褒めてくださっています。着物や帯はまさに美術品だと思います。

この着物を大切にしていた母の自慢げな顔が目に浮かび、嬉しく存じます。

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帯ウォールアートについて