タンスの整理、手が止まる瞬間。たとう紙と着物・帯の保管、その先の選択肢
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帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら
着物や帯の保管と、その先の選択肢
タンスを整理していると、着物や帯のところで手が止まることがあります。
もう何年も着ていない。
それでも、きちんと畳んで、たとう紙に包んでいる。
着物や帯は、なかなか捨てられない
高価だったもの。
母や祖母から受け継いだもの。
そして、今見てもやっぱり美しいもの。
「使わない」と「いらない」は、少し違います。
たとう紙、最後に替えたのはいつですか?
久しぶりに開けてみると、たとう紙が黄ばんでいたり、シミや破れが出ていることがあります。
「○年ごと」と決めるより、タンスを整理する機会に状態を確認。
傷みが気になるものだけ、新しいたとう紙に替えておくと安心です。
ついでに帯も広げて、湿気やシミ、虫食いなどがないか見てみましょう。

防虫剤も、一緒に確認
防虫剤も種類によって使い方や交換時期が異なります。
次に交換するときに、古いものが残っていないか確認して、パッケージの使用方法に合わせれば十分。
たとう紙を開いたときの、あの独特のしょうのうの香り。
おばあちゃんの家のタンスを思い出す。
そんな方もいるかもしれません。

大切だから、扱いに困る
何年も締めていないのに、今もたとう紙に包んでいる。
それは、その帯が「いらないもの」ではないからです。
これから締める帯は、きちんと保管する。
誰かに使ってほしいものは、譲る。
そして、「これはやっぱり好き」と思う一本なら、もうひとつ選択肢があります。

「大切にしまう」から、「大切に飾る」へ
帯は、飾って楽しむこともできます。
SAKURA JAPANの額縁は、帯を切らず、穴を開けず、接着せず、そのまま飾るための額縁です。
取り出せば、また帯として使えます。
大切にしまってきたものを、これからは大切に飾る。
タンスの奥から、家の一等地へ。

【帯を切らずに飾る額縁とは】
大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。
→「帯を切らずに飾る額縁」を見る
実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。
→「プロの飾り方のヒント」を見る

■ 製品情報
登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号
商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 
帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、簡単に入れ替えられます。
【帯の入れ替え時間の目安:約1分】
インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。
公式サイト:https://sakura-art.jp
※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。
SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。

