思い出の帯を切らずに飾る。お義母様から贈られた帯の話
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帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
「帯を切らずに飾る額縁」を見る →
大切な人の思い出の帯。切らずに残したい、その気持ち
亡くなったお母様やお祖母様、お義母様から受け継いだ着物や帯。
大切なものだから、捨てることはできない。
けれど、着物を着る機会もなく、長い間しまったままになっている。
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、亡くなったお義母様との思い出の帯を、切らずに額縁に入れて飾られたお客様の事例をご紹介します。
結納の帯を、切らずに飾りたい
先日、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」をご購入いただいたお客様から、心温まるメッセージをいただきました。
額縁がお手元に届き、お客様が飾られたのは、亡くなったお義母様からの結納の帯。
帯を切ってリメイクすることもお考えになったそうですが、どうしてもそのままの形で飾りたいという思いから、当店の商品を見つけてくださいました。
現在は玄関に飾り、前を通るたびに眺めていらっしゃるとのことです。
📷 【ご相談時にお送りいただいた帯のお写真】

購入前に、帯を飾った姿を無料シミュレーション
こちらのお客様は、ご購入の前にSAKURA JAPANの無料シミュレーションをご利用いただきました。
額縁の色は白と黒のどちらが合うか気になるとのことでした。
帯のお写真と、飾る予定の玄関のお写真をお送りいただき、実際に額縁を飾った際のイメージ画像を作成しました。
📷 【飾る予定のお客様の玄関の画像】
📷 【額装シミュレーション画像】

「自分の帯を額縁に入れたら、どんな雰囲気になるだろう?」
「自宅の玄関やリビングにはどちらの色の額縁が合うだろう?」
そんな方は、ぜひ購入前に無料シミュレーションをご利用ください。
「しまいっぱなしという気持ちが軽くなりました」
ご購入後、お客様から嬉しいお言葉をいただきました。
📷 【実際に玄関に飾られた帯】

「しまいっぱなしという気持ちが軽くなりました」
お世話になったお義母様への感謝と、存命の間に飾った姿を見せたかったというお気持ちも綴られていました。
大切な人が残してくれたものだからこそ、切りたくない。
「切りたくない」という思いの中には、帯そのものへの愛着だけでなく、大切な人への深い感謝の気持ちもあるのだと思います。
大切な帯を、思い出と一緒に残す
遺品として受け継いだ帯や、長年しまったままの帯。
帯を切ってリメイクする方法もありますが、切らずに額縁に入れて飾るという選択肢もあります。
帯を傷つけず、元の形を残したまま、日々の暮らしの中で楽しむことができます。
しまっておくだけだった帯が、毎日目にする場所に飾られる。
その帯を見るたびに、大切な人を思い出す。
大切な人から受け継いだ帯を、これからも長く楽しんでいただけたら。
SAKURA JAPANの額縁が、そのお手伝いになれば嬉しく思います。
【帯を切らずに飾る額縁とは】
大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。
→「帯を切らずに飾る額縁」を見る
実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。
→「プロの飾り方のヒント」を見る
■ 製品情報
登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号
商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 
帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、簡単に入れ替えられます。
【帯の入れ替え時間の目安:約1分】
インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。
公式サイト:https://sakura-art.jp
※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。
SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。

