帯を切らずに額縁に入れて壁に飾り、インテリアとして楽しむコーディネート

着物や帯をインテリアに。しまっておくだけではない、和装の楽しみ方

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁

「帯を切らずに飾る額縁」を見る →


着物や帯は、着るためだけのものなのでしょうか。

お気に入りの着物や、思い出のある帯。

大切にしまっているけれど、着る機会はそれほど多くない。
かといって、手放す気にもなれない。

そんな着物や帯を、インテリアとして暮らしの中で楽しむ方法があります。

帯を切らずに額縁に入れて壁に飾り、和のインテリアとして楽しむリビングのコーディネート

着物や帯は、飾って楽しむこともできる

着物や帯には、季節の草花や吉祥文様、織りや刺繍など、洋服とはまた違った美しさがあります。

着る機会が少なくなったものも、インテリアとして取り入れることで、日常の中でその美しさを楽しめます。

花柄の刺繍の着物に黒地の帯と帯締めを合わせた和装のコーディネート

着物をインテリアとして楽しむ方法

着物を飾る方法には、いくつかあります。

衣桁に掛けて着物全体を見せたり、壁面に飾ったり。タペストリーや小物などにリメイクする方法もあります。

一方で、ご家族から譲り受けたものや思い出のある着物なら、

「できれば切ったり加工したりしたくない」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

赤と黒の花文様の帯と、その帯を切らずに白い額縁に入れて壁に飾った様子

帯なら、切らずに額縁に入れて飾るという方法も

着物一式を飾るにはある程度のスペースが必要ですが、帯なら、よりコンパクトにインテリアへ取り入れることができます。

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、帯の一部分を額縁の中に見せ、残りを折りたたんで内部に収納します。

帯を切ったり加工したりする必要がなく、好きな柄を選んで飾ることができます。

また着たくなったときには、額縁から取り出して再び帯として使えます。

同じ白い額縁に異なる柄の帯を入れ替えて飾り、季節や気分に合わせて和のインテリアを楽しむ様子

季節や気分に合わせて、飾る帯を替える

帯を切らないからこそ、飾る柄を入れ替えることもできます。

春には桜や草花、夏には涼しげな色柄、秋には紅葉、お正月には金銀を使った華やかな帯。

着物を衣替えするように、インテリアの帯も季節に合わせて楽しめます。

玄関やリビング、和室など、いつもの空間に一枚の帯が加わるだけで、部屋の印象も変わります。

金色の帯を黒い額縁に入れて壁に飾り、季節に合わせて和のインテリアを楽しむ様子

思い出の着物や帯を、しまっておくだけにしない

成人式で締めた帯。
お母様やお祖母様から譲り受けた帯。
旅先やアンティークショップで出会った帯。

大切に保管しておくことも一つの選択です。

でも、ときどき眺められる場所に飾ることで、その帯との付き合い方が少し変わるかもしれません。

着るだけではなく、飾る。

SAKURA JAPANは、大切な帯を切ることなく、これからも帯として残しながら、暮らしの中で楽しむ方法をご提案しています。

お客様宅の壁に、思い出の帯を切らずに額縁に入れて飾った和のインテリア実例

【帯を切らずに飾る額縁とは】

大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。

 →「帯を切らずに飾る額縁」を見る

実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。

  →「プロの飾り方のヒント」を見る

  →「実際に空間に飾った事例」を見る


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 
帯を切らずに飾る額縁の仕様図。白い木製フレームのサイズは幅44×高さ61.5×奥行4.3cm、重さ約2.4kg。UVカット率97%のアクリル板と壁掛け用の紐を備える。

帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、簡単に入れ替えられます。
【帯の入れ替え時間の目安:約1分】

帯を切らずに飾る額縁の帯の入れ替え方法。裏板を外し、掛け棒を外して帯を掛ける3ステップを写真で紹介【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。

帯を切らずに飾る額縁の黒・白フレーム比較|使わない帯をインテリアとして飾るカラーバリエーション|SAKURA JAPAN

公式サイト:https://sakura-art.jp

※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 

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