帯をリメイクする前に|帯を切らずに「飾る」という残し方
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帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
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帯をリメイクしようか迷ったとき
長い間タンスにしまわれたままの帯。
「使う機会はないけれど、捨てるのは忍びない」
そんな気持ちから、帯をリメイクしようと考える方も多いと思います。
最近は、帯をバッグやポーチやクッションなどに作り替える方法も人気です。

帯の額装も、実は切ることが多い
帯を飾る方法として「額装」を考える方もいます。
ただし、一般的な帯額装では
帯を固定するために 切ったり、加工したりする 方法も少なくありません。
そして一度切ってしまったら、元に戻すことはできません。
そのため、「帯を切らずに残したい」
という方には難しい場合もあります。

帯を切らずに、そのまま額装できる額縁
当店の額縁は、帯を切らずにそのまま額装できる ように設計しています。
帯を折りたたんで固定する構造のため、
帯を傷めることなく飾ることができます。
さらに、帯は 簡単に入れ替えることができます。
季節や気分に合わせて帯を変えたり、
別の帯を飾ったりすることもできます。

帯を「飾る楽しみ」
帯は、日本の染織工芸。
美しい柄や色彩があります。
額装して壁に飾ることで、
帯を インテリアとして楽しむことができます。
タンスにしまっておくよりも、
日常の中で帯の美しさを眺めることができます。

帯を「切らずに残す」という選択
帯をリメイクする方法もありますが、
帯を切らずにそのまま残す方法もあります。
額装して飾ることで、
帯をインテリアとして楽しみながら残すことができます。
帯をどうしようか迷ったとき、
「切らずに額装して飾る」という方法も
一つの選択肢かもしれません。