帯を切らずに飾る白い額縁の木製フレーム。帯をリメイクせず、切ったり穴を開けたりせずにそのままインテリアとして残せるSAKURA JAPANの帯専用額縁。

帯をリメイクする前に|帯を切らずに「飾る」という残し方

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁

「帯を切らずに飾る額縁」を見る →


帯をリメイクしようか迷ったとき

長い間タンスにしまわれたままの帯。

「使う機会はないけれど、捨てるのは忍びない」
そんな気持ちから、帯をリメイクしようと考える方も多いと思います。

最近は、帯をバッグやポーチやクッションなどに作り替える方法も人気です。

金糸や銀糸で草花文様が織られた袋帯。使わなくなった帯をリメイクする前に、切らずにそのまま額縁に入れ、インテリアとして飾って残す方法もあります。

帯の額装も、実は切ることが多い

帯を飾る方法として「額装」を考える方もいます。

ただし、一般的な帯額装では
帯を固定するために 切ったり、加工したりする 方法も少なくありません。

そして一度切ってしまったら、元に戻すことはできません。

そのため、「帯を切らずに残したい」
という方には難しい場合もあります。

抹茶と茶筅のある日本の暮らし。受け継いだ着物や帯をリメイクせず、そのままの姿で大切に残すという日本のものを慈しむ暮らしのイメージ。

帯を切らずに、そのまま額装できる額縁

当店の額縁は、帯を切らずにそのまま額装できる ように設計しています。

帯を折りたたんで固定する構造のため、
帯を傷めることなく飾ることができます。

さらに、帯は 簡単に入れ替えることができます。

季節や気分に合わせて帯を変えたり、
別の帯を飾ったりすることもできます。

帯を切らずに白い額縁へ収め、壁に飾った和モダンなインテリア。帯をリメイクせず、傷つけずにそのまま残し、季節や気分に合わせて簡単に入れ替えられるSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。

帯を「飾る楽しみ」

帯は、日本の染織工芸。
美しい柄や色彩があります。

額装して壁に飾ることで、
帯を インテリアとして楽しむことができます。

タンスにしまっておくよりも、
日常の中で帯の美しさを眺めることができます。

使わなくなった帯をリメイクせず、切らずに黒い額縁へ収めてリビングの壁に飾ったインテリア。大切な着物や帯を元の形のまま残し、日常の中でアートとして楽しむ帯の飾り方。

帯を「切らずに残す」という選択

帯をリメイクする方法もありますが、
帯を切らずにそのまま残す方法もあります。

額装して飾ることで、
帯をインテリアとして楽しみながら残すことができます。

帯をどうしようか迷ったとき、
「切らずに額装して飾る」という方法も
一つの選択肢かもしれません。


【帯を切らずに飾る額縁とは】

大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。

 →「帯を切らずに飾る額縁」を見る

実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。

  →「プロの飾り方のヒント」を見る

  →「実際に空間に飾った事例」を見る


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、約1分で簡単に入れ替えられます。
帯を切らずに飾る額縁の帯の入れ替え方法。裏板を外し、掛け棒を外して帯を掛ける3ステップを写真で紹介【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。

公式サイト:https://sakura-art.jp

※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 

ブログに戻る