帯を切らずに飾る|レストランに飾られた帯の話

帯を切らずに飾る|レストランに飾られた帯の話

レストラン「セレニータ」での帯入れ替えと、心に残る贈り物

 

帯を切らずに飾る額縁|帯ウォールアートはあなたの帯を切らずに手軽で特別なインテリアにする額縁です。語れる贈り物として選ばれています。帯の入れ替えは簡単。着物を着ない日も、帯をあなたのそばに。

夏を迎える帯のインテリアの彩り

先日、額縁を展示していただいているレストラン セレニータ さんへ中の帯の入れ替えに伺いました。

夏に向けて選んだのは、青緑や黄色の華紋柄が美しい振袖用の袋帯。
帯を切らずに飾ることができる当店の額縁に収めると、爽やかな色合いがレストランの空間に広がり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。





 



オーナー様から見せていただいた小さなサプライズ

 

帯の入れ替えを終えた後、レストランオーナー様が「これ、見てごらん」と差し出してくださったのは、小さい女の子が書いたと思われる一通のお手紙でした。

帯がつなぐ、お客様からの温かい贈り物

そのお手紙は、レストランを訪れた外国人ファミリーのお嬢様からいただいたものとのこと。

手紙には「いつもお料理美味しい」「家族で来たよ」といった内容が書かれており、手紙の裏には先ほどまで飾られていた当店の帯を展示した額縁の可愛らしいイラストが描かれていました。
(額縁の前のお席でお食事をされたお客様とのこと。)

流水と花柄が表現されたその絵からは、当店が展示させていただいていた帯をお嬢様がご覧になって、食後のリラックスタイムに「綺麗だな」と感じていただけた気持ちが伝わってきます。
日本の美が国籍を超えてお客様の心に届いたのだと感じた瞬間でした。

感謝の気持ちを込めて

この温かい出来事を共有してくださったセレニータのオーナー様、
そして素敵な絵を描いてくださったお嬢様に心より感謝申し上げます。

帯ウォールアートは、単なる装飾ではなく「心に残る贈り物」として喜ばれる商品です。
これからも当店の「帯を切らずに飾る額縁」を通して、日常に小さな感動をお届けしていきたいと思います。

レストラン セレニータ
住所:東京都港区南麻布3-1-23

帯を切らずに飾る額縁「帯ウォールアート」は東京都港区南麻布のレストランセレニータにて展示中

■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

お客様のお声

コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁のご紹介は こちら


 


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁

公式サイト:https://sakura-art.jp

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