黒い着物に水色の帯を合わせた着姿。着物や帯をそのまま活かし、和装の美しさを楽しむコーディネート。

美しいものは、ずっと眺めていたい|帯を切らずに活かすということ

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


美しいものは、ずっと眺めていたい。

お気に入りの絵や器、花や写真。
目に入るたびに、少し気持ちが整う。

帯も、私たちにとってはそんな存在です。

黒地に白い草花模様の着物と淡い水色の帯を合わせた着姿。美しい着物や帯を身につけて楽しみ、帯を切らずにそのまま活かす和装のコーディネート。

使わなくなった帯を、どう活かす?

着物を着る機会が減り、タンスに眠ったままになっている帯。

「もう締めないけれど、処分するのは惜しい」
「思い出があるから、手元に残しておきたい」

そんな帯の活用方法として、バッグや小物へのリメイクを思い浮かべる方も多いかもしれません。

けれど、帯はそのままでも美しい。

だから、必ずしも作り変える必要はないのではないかと思っています。

黒地に草花模様の着物と、銀色の織柄が美しい帯、帯締めを合わせた和装。帯をリメイクせず、そのままの美しさを活かして楽しむ着物コーディネート。

帯は、そのままで美しい

織りや刺繍、色の重なり。
一本の帯の中には、それだけで完成された美しさがあります。

伝統があるから美しいのではなく、まず目の前にあるものが美しい。

そして、その美しさの奥に、職人の技や日本の文化、その帯を身につけた人の記憶がある

意味でその存在を正当化する必要はなく、
まず美しさがあって、その奥に意味があればなお素晴らしい。

黒い着物に銀色の織柄の帯を合わせた後ろ姿。美しい帯を着物として楽しみながら、切らずにそのまま活かす和装の着姿。

「活かす」は、作り変えることだけではない

使わなくなった帯や、受け継いだ帯を活かす方法は、実はリメイクだけではありません。

切ったり縫ったりせず、そのままインテリアとして飾る

それも、帯を今の暮らしの中で活かす方法のひとつです。

タンスにしまわれていた帯も、壁に飾れば絵画のように日々眺めることができます。

銀色の織柄の帯を黒い額縁に入れ、切らずにインテリアとして壁に飾った空間。使わなくなった帯や思い出の帯を、絵画のように活かす飾り方。

思い出の帯も、切らずに残す

成人式や結婚式で締めた帯。
お母様やお祖母様から受け継いだ帯。

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、帯に穴を開けたり接着したりすることなく、そのままの形で飾るためにつくりました。

帯を傷つけないため、飾らなくなったらまた纏う帯として着ることができます。

大切なものを変えてしまうのではなく、
大切なもののまま、今の暮らしに取り入れる


美しいものを、暮らしの中へ

着物や帯を活かすというと、「何か別のものにする」ことを考えがちです。

でも、本当に美しいものなら、その姿を変えなくてもいい。

しまっておくのでも、手放すのでも、作り変えるのでもなく、
そのまま眺められる場所へ。

美しいものを、ずっと眺めていたい。

帯を飾ることも、使わなくなった帯を今の暮らしで活かすひとつの方法だと私たちは考えています。

 


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

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