「帯を切らずに飾る額縁」リピーター様のお話|帯を切らないから、続けて楽しめる
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帯を切らずに、そのままインテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら
当店の「帯を切らずに飾る額縁」をリピートで選んでくださる方が増えています。
ご購入後のお客様からご連絡をいただき、
「もう一枚考えていて」「次はどう飾ろうか」と、
当店へのご相談も含めたやり取りをさせていただく機会が多く、嬉しいかぎりです。
一度飾って終わり、ではなく、
帯と空間に向き合いながら、
ゆっくり考えてくださっていることが伝わってきます。

白と黒を、使い分ける
最初は白の額縁でソフトに。
二つ目は黒の額縁でキリっとシャープに。
額縁の色が変わるだけで、
同じ帯でも空間の印象は大きく変わります。
「白で飾ってとても良かったから、買う時に迷った黒もすごく気になって」
そんな流れで二つ目は別の額縁の色を選ばれる方も。
また、一つ目は自分に、二つ目はお母様へのプレゼント用に、と
二つお求めいただくこともございます。

二つ目は、カラーマットで
一つ目はシンプルに。
二つ目は、中のマットで少し変化をつけたい。
※マット:額縁内部の台紙
帯やお部屋のお写真を送っていただき、
シミュレーション画像を作成して
「こちらのマットはこのような質感なので、このような見え方になりますよ」と
お客様と一緒に飾った姿を想像する時間も増えてきました。

黒の額縁を、リピートで選んでくださった方
印象に残っているのは、
黒の額縁を三点、リピートで選んでくださった方です。
飾っていただいたお写真は非公開希望のためご紹介できませんが、
ご自身で撮影されたお写真を私に送ってくださいました。
モダンで余白のある広い空間に、
シンプルな額縁を並べて美しい帯を静かに飾る。
主張しすぎず、
でも確かに、そこにある。
その画像の様子から、
帯を大切に楽しんでくださっている様子が伝わってきました。

白の額縁。
黒の額縁。
一つで完結する方もいれば、
少しずつ増やしていく方もいる。
この額縁に、決まった楽しみ方はありません。
「次はどう飾ろうか」と考える時間も含めて、
帯と向き合うひとつの形として、
楽しんでいただけたら嬉しいです。