ワインバーの壁に、着物の帯を切らずに黒い額縁へ入れて飾ったSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。帯を簡単に入れ替えられるため、複数の額縁や帯を使って空間や季節に合わせたインテリアを楽しめます。

なぜ額縁を2枚、3枚と選んでくださるのか。|帯を切らずに飾る額縁

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


額縁は一つあれば十分だと思っていました。

「帯を切らずに飾る額縁」を販売を開始して、少し不思議に思ったことがありました。

一度に2枚、3枚とご購入くださる方。
そして、後日もう一枚迎えてくださる方。

当店は販売を開始した当初、こう思っていました。

額縁は、一つあればきっと十分にご満足いただけるだろう。

だから、リピート購入はおそらくあまりないだろうと。

でも、実際は違いました。

着物の帯を切らずに白い額縁へ入れて壁に飾ったSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。締めなくなった帯を傷つけず、絵画のようにインテリアとして楽しめる帯の飾り方。

お客様が選んでくださっているもの

・購入後にInstagramをフォローしてくださる方

・レビュー写真を当店に送ってくださる方

・額縁を追加で迎えてくださる方

・ギフト用に追加オーダーをいただく方

その姿を見ているうちに、一つの考えにたどり着きました。

お客様が選んでくださっているのは、額縁だけではないのかもしれない。

「帯を飾る暮らし」

その楽しさを気に入ってくださっているのではないか、と。

着物の帯を切らずに白い額縁へ入れ、廊下の壁に飾ったSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。帯をアートとして暮らしに取り入れ、玄関や廊下など好きな場所で楽しむ帯の飾り方。

当店は「飾ったら素敵」で帯を選んでいます

帯を見るとき、当店が考えるのは、

「この帯が素敵」

だけではありません。

「この帯を飾ったら、この空間はもっと素敵になる。」

ということです。

法人向けコーディネートの際に当店スタッフがインテリアコーディネーターの方と
同席して一緒に帯を選ぶ機会がございますが、その際にお互いに選んだ帯がいくつも同じだったことがありました。

その出来事からも、自分は帯そのものではなく、空間との調和を見ているのだと感じています。

「帯を切らずに飾る額縁」に着物の帯を額装した帯アート。和モダンな店舗インテリアのコンクリート調壁面に飾られ、日本文化を取り入れた壁掛けアートとして空間を上質に演出している様子。

SAKURA JAPANが届けたいもの

SAKURA JAPANがお届けしたいのは、額縁だけではありません。

帯をインテリアとして飾ることで生まれる、新しい空間の楽しみ方です。

リビングに。

玄関に。

オフィスに。

ホテルに。

日本の美しい帯が、着るだけでなく、暮らしの中で楽しめる文化になっていくこと。

それが、SAKURA JAPANの目指している未来です。

「帯を切らずに飾る額縁」を3点飾った帯インテリアの施工事例。額縁を2個・3個と組み合わせることで、和モダンな住宅・カフェ・ホテル・オフィスの空間デザインを演出する設置例。

 


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

お客様のお声

コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁のご紹介は こちら


よくある質問(FAQ)

袋帯は古くても使えますか?

シミや傷みが少なければ、着用や保管、インテリアとして活用できます。


袋帯をリメイクすると元に戻せますか?

裁断を伴うリメイクの場合は、元の帯に戻すことはできません。


思い出の帯はどう残すのがおすすめですか?

今後着る予定がある場合は保管がおすすめです。

一方、「毎日眺められる形で楽しみたい」という方は、裁断せずに額縁にいれて飾るという方法も選ばれています。

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