祖母の帯を切らずに飾るSAKURA JAPANの額縁。お宮参りの思い出がある華やかな帯を黒い額縁に収め、石調の壁にインテリアとして飾った例。大切な帯をリメイクせず、そのままの形で暮らしの中に残せます。

お届けするのは、額縁ではなく「帯を飾る暮らし」

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
「帯を切らずに飾る額縁」を見る →


何を飾ろうか、探すワクワク

先日当店の「帯を切らずに飾る額縁(黒)」をご購入いただいたお客様から素敵なメッセージをいただいたのでご紹介いたします。

ご購入後、お客様が「何を飾ろうかな」と、おばあさまの帯を探しにご実家へ行かれた時のこと。
そこで見つかったのは、お客様の弟様の「お宮参りの羽織」でした。

おばあさまの帯を探す中で見つかった、お宮参りの羽織をSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」に入れて飾った例。思い出の着物や帯を切らずに、インテリアとして暮らしの中に残す飾り方。

季節を愛でる、新しい習慣

お客様のお手元に届いたのがちょうど端午の節句が近いこともあり、お客様はさっそくその羽織を額に入れて飾ってくださいました。

「飾ってみたら、とても素敵で・・!!」

そんなお言葉とともに届いた写真は、 お客様をお迎えする広いエントランス空間の正面の兜飾りの上に飾られた誇らしげな羽織でした。

お宮参りの思い出がある羽織をSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」に収め、玄関の壁に飾ったお客様の実例。大切な着物や帯を切らずに、思い出を残しながらインテリアとして楽しむ飾り方。

「来年はこれを」と想いを馳せる時間

飾ってみて初めて、「そういえば、うちの息子たちの羽織もあった!」と思い出したそうです。

今では立派に成長されたご子息たちが着ていたあの羽織。

「来年は、あれを飾ろう」

そんな風に、一年先の楽しみを想像する時間。
これこそが、私たちが一番お届けしたかった「心のゆとり」かもしれません。

お宮参りの思い出がある羽織をSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」に収め、玄関の兜飾りとともに飾ったお客様の実例。大切な着物や帯を切らずに、季節のインテリアとして暮らしの中で楽しむ飾り方。

お届けするのは、「帯を飾る暮らし」

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、ただのインテリアではありません。

・眠っていた思い出を、呼び起こすこと
・今この瞬間の、季節を喜ぶこと
・そして来年の、家族の姿を想うこと

お届けしたのは、 額縁という「モノ」ではなく、【物語を繋ぎ、未来を楽しむ暮らし】

素敵なエピソードを教えてくださったお客様、 本当にありがとうございました。
来年ご子息の羽織が飾られる日を、私たちも楽しみにしています。

お宮参りの思い出がある羽織をSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」に収め、兜飾りとともに玄関に飾ったお客様の実例。大切な着物や帯を切らずに受け継ぎ、季節を楽しむ和モダンなインテリアとして暮らしに取り入れた飾り方。

【帯を切らずに飾る額縁とは】

大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。

 →「帯を切らずに飾る額縁」を見る

実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。

  →「プロの飾り方のヒント」を見る

  →「実際に空間に飾った事例」を見る


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、簡単に入れ替えられます。
【帯の入れ替え時間の目安:約1分】

帯を切らずに飾る額縁の帯の入れ替え方法。裏板を外し、掛け棒を外して帯を掛ける3ステップを写真で紹介【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。

帯を切らずに飾る額縁の黒・白フレーム比較|使わない帯をインテリアとして飾るカラーバリエーション|SAKURA JAPAN

 

公式サイト:https://sakura-art.jp

※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 

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