帯を切らずに飾る額縁|ワインバーの壁に飾られた帯とワイン

帯をインテリアに|ワインバーに飾った帯が生んだ会話

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


ワインバーに、飾られている帯

自由が丘のWine Bar A to Y様に
帯を飾らせていただいて、もうすぐ一年になります。

先日、マスターからこんなお話を伺いました。


言葉を探す、静かな時間

ある日ご来店されたのは、
20代の女性と、そのご婦人。

結婚後すぐに海外赴任が決まった息子さんと、
その奥様とお義母様だったそうです。

息子さん抜きで、初めての食事。

どこか緊張の漂う、静かな時間だったといいます。

帯をインテリアとして飾るワインバーで提供された料理。着物の帯を切らずに額縁へ入れて店舗に飾ることで、食事を楽しむ空間に日本らしい美しさと会話が生まれた導入事例。

ふと目を留めた、その一言から

そのとき、
カウンターに飾ってあった帯フレームに目を留めた奥様が、

「お義母さん、お着物のご趣味はいつからなんですか?」

と声をかけたそうです。

二十代の頃から着物文化を好きになり、
子育ての合間に少しずつ揃えてきたこと。

今も、お出かけの際には着物をお召しになること。

帯をきっかけに、
ご婦人のこれまでの時間が、そっと語られはじめました。

ワインバーのコンクリート壁に、着物の帯を切らずに黒い額縁へ入れて飾った店舗インテリア。日本の帯をアートのように楽しめるSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」の導入事例。

会話がつないだ、これまでとこれから

やがて奥様は、こう言われたそうです。

「今度、私にお義母さんの着物を着付けてもらえませんか?」

その言葉に、
ご婦人は破顔して喜ばれたといいます。

後日、着物姿のお二人は
わざわざ3階のお店までいらしてくださり、

「とても良い関係になれました」と
マスターに報告してくださったそうです。


帯を飾るということ

飾ってあった帯が、
会話のきっかけになった夜。

帯を切らずに飾るということは、
ただ形を残すことではなく、

誰かの時間や文化を、
そっと空間に置いておくことなのかもしれません。

<展示店舗>
Wine Bar A to Y
自由が丘駅 正面口徒歩5分 

Wine Bar A to Yのコンクリート壁に、着物の帯を切らずに黒い額縁へ入れて飾った店舗インテリア。帯をアートとして空間に取り入れ、ワインバーでの会話のきっかけにもなったSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」導入事例。


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」の仕様。着物の帯を切ったり穴を開けたり接着したりせず、そのまま額縁に入れてインテリアとして壁に飾れる構造で、帯の入れ替えも可能。97%UVカットアクリルを採用。

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

お客様のお声

コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁のご紹介は こちら



ブログに戻る