帯を切らずに飾れる額縁「帯ウォールアート」の設置事例。端午の節句に合わせて、兜(かぶと)柄のお宮参りの着物を黒い額縁に収め、石目調の壁面に飾っています。SAKURA JAPANの特許構造により、大切な着物を傷つけずインテリアとして活用できます。

お届けするのは、額縁ではなく「帯を飾る暮らし」

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁 
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


何を飾ろうか、探すワクワク

先日当店の「帯を切らずに飾る額縁(黒)」をご購入いただいたお客様から素敵なメッセージをいただいたのでご紹介いたします。

ご購入後、お客様が「何を飾ろうかな」と、おばあさまの帯を探しにご実家へ行かれた時のこと。
そこで見つかったのは、お客様の弟様の「お宮参りの羽織」でした。

帯を切らずに飾れる額縁「帯ウォールアート」の設置事例。端午の節句に合わせて、兜(かぶと)柄のお宮参りの着物を黒い額縁に収め、石目調の壁面に飾っています。SAKURA JAPANの特許構造により、大切な着物を傷つけずインテリアとして活用できます。

季節を愛でる、新しい習慣

お客様のお手元に届いたのがちょうど端午の節句が近いこともあり、お客様はさっそくその羽織を額に入れて飾ってくださいました。

「飾ってみたら、とても素敵で・・!!」

そんなお言葉とともに届いた写真は、 お客様をお迎えする広いエントランス空間の正面の兜飾りの上に飾られた誇らしげな羽織でした。

SAKURA JAPANの「帯ウォールアート(黒)」設置事例。端午の節句に向け、お宮参りの着物(兜柄)を切らずに額装し、五月人形の兜飾りとともにモダンな石目調の壁にディスプレイした様子。タンスに眠る大切な着物を、傷つけずにおしゃれな和モダンインテリアとして再生する暮らしの提案。

「来年はこれを」と想いを馳せる時間

飾ってみて初めて、「そういえば、うちの息子たちの羽織もあった!」と思い出したそうです。

今では立派に成長されたご子息たちが着ていたあの羽織。

「来年は、あれを飾ろう」

そんな風に、一年先の楽しみを想像する時間。
これこそが、私たちが一番お届けしたかった「心のゆとり」かもしれません。

SAKURA JAPANの「帯ウォールアート(黒)」設置事例。端午の節句に向け、お宮参りの着物(兜柄)を切らずに額装し、五月人形の兜飾りとともにモダンな石目調の壁にディスプレイした様子。タンスに眠る大切な着物を、傷つけずにおしゃれな和モダンインテリアとして再生する暮らしの提案。

お届けするのは、「帯を飾る暮らし」

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、ただのインテリアではありません。

・眠っていた思い出を、呼び起こすこと
・今この瞬間の、季節を喜ぶこと
・そして来年の、家族の姿を想うこと

お届けしたのは、 額縁という「モノ」ではなく、【物語を繋ぎ、未来を楽しむ暮らし】

素敵なエピソードを教えてくださったお客様、 本当にありがとうございました。
来年ご子息の羽織が飾られる日を、私たちも楽しみにしています。

SAKURA JAPANの「帯ウォールアート(黒)」設置事例。端午の節句に向け、お宮参りの着物(兜柄)を切らずに額装し、五月人形の兜飾りとともにモダンな石目調の壁にディスプレイした様子。タンスに眠る大切な着物を、傷つけずにおしゃれな和モダンインテリアとして再生する暮らしの提案。

■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾られたコーディネート例を公開中です。ぜひご覧ください。


【帯を切らずに飾る額縁とは】

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