お盆の帰省をきっかけに。実家に眠る着物や帯の「これから」を考える
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帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
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お盆の帰省をきっかけに。実家に眠る着物や帯の「これから」を考える
お盆や年末年始など、長期休暇が近づく頃。
SAKURA JAPANでは、「帯を切らずに飾る額縁」のお問い合わせやご注文、出荷が増える傾向があります。
特にお盆の時期のお問合せの中で
「帰省したときに、実家から帯を持ち帰ります」
「実家を片付けていたら、母の着物や帯が出てきました」
といったお話を伺うことも。
帰省して家族と過ごす時間が、箪笥に眠っていた着物や帯の「これから」を考えるきっかけになっているのかもしれません。

お盆の帰省で見つける、実家の着物や帯
お盆休みに久しぶりに実家へ帰り、家族と話したり、家の中を片付けたり。
そんな時間の中で、何年もしまわれたままの着物や帯を目にすることがあります。
母が締めていた帯。
祖母から受け継いだ帯。
自分が昔、着物に合わせていた帯。
長い間使っていなくても、手に取ると、その帯にまつわる記憶まで蘇ってくることがあります。

「もう締めない」と「もう必要ない」は、少し違う
着物を着る機会が減れば、帯を締める機会も自然と少なくなります。
けれど、「もう締めない」と「もう必要ない」は、少し違います。
思い入れのある帯や、ご家族から受け継いだ帯なら、なおさらです。

実家の帯、これからどうする?
実家の整理をきっかけに、着物や帯をどうするか悩むことがあります。
処分する。誰かに譲る。リメイクする。そのまま保管する。
そして、もうひとつ。
「帯をそのまま飾る」という残し方もあります。

大切な帯を、切らずに飾る
SAKURA JAPANの額縁は、大切な帯を切らずに、そのまま飾るためにつくられています。
帯に穴を開けたり、接着したりすることもありません。
母や祖母から受け継いだ帯も、思い出のある帯も、その姿を残したまま、今の暮らしの中で楽しむことができます。
和室だけでなく、リビングや玄関など洋室のインテリアにも。
箪笥に眠っていた帯が、もう一度、日々の暮らしの中に戻ってきます。

お盆は、帯の「これから」を考える時間
お盆の帰省では、普段より家族について話したり、昔のものを見返したりする時間が増えます。
長期休暇の前後にご注文やお問い合わせが増えるのも、そんな時間が関係しているのかもしれません。
今年のお盆、ご実家へ帰省される方は、久しぶりに箪笥を開けてみてはいかがでしょうか。
ずっと忘れていた帯や、ご家族との記憶につながる一枚が眠っているかもしれません。
残すのか。譲るのか。また締めるのか。それとも、飾るのか。
帯を、切らずに飾る。
大切なものをそのまま残しながら、今の暮らしの中で、もう一度楽しむ方法です。
■ 製品情報
登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号
商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。
公式サイト:https://sakura-art.jp
※公式Instagramでは、実際に帯を飾られたコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。
SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。
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