祖母の帯どうしたら?|帯を切らずに飾るインテリアという残し方

祖母の帯どうしたら?|帯を切らずに飾るインテリアという残し方

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら



捨てられない帯をインテリアとして残す

先日、お客様からこんなお話を伺いました。

「実家を整理していたら、祖母の帯が出てきたんです。」

着物を着る機会はもうないけれど、
その帯だけはどうしても手放せなかったのだとか。

祖母が大切にしていた帯。
家族の思い出が詰まっているからこそ、
処分することはできなかったとおっしゃっていました。

「タンスにしまったままにするのも違う気がして…」

そんなときに
帯を切らずに飾る額縁を見つけてくださったそうです。

アンティークの日本の伝統的な裁縫箱

帯は美しい織物

帯はもともと
とても装飾性の高い織物です。

金糸や銀糸、
四季の花、
縁起のよい文様。

遠くから見ると、
まるで一枚の絵のようにも見えます。

そのため最近では
帯をインテリアとして飾る
という楽しみ方をされる方も増えています。

切らない帯額装ができる帯アート専用額縁。和モダンな空間を演出する帯を飾る新しいインテリア。伝統とモダンを融合した日本文化の装飾。

帯を切らずに飾るという方法

帯をインテリアにする方法として
リメイクという選択もあります。

ただ
「祖母の帯なので、切るのは少し抵抗があって」
とおっしゃる方も少なくありません。

帯は一度切ってしまうと
元の形には戻りません。

だからこそ
帯を切らずに、そのまま飾る
という方法があります。

帯を切らずに飾る額縁が飾ってある広い和モダンの部屋

思い出を暮らしの中に

そのお客様は、
思い出の帯をリビングに飾っているそうです。

「ふと目に入るたびに、祖母を思い出します。」

タンスの奥にしまわれていた帯が、
暮らしの中に戻ってくる。

もし大切な帯が眠っていたら、
インテリアとして飾るという残し方
ひとつの方法かもしれません。



【帯を切らずに飾る額縁とは】

   →  お客様のお声

   →  コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら

Back to blog