実家に眠っていた大切な帯を切らずに黒い額縁に飾ったインテリア。黒地に赤や金、白の花文様が美しい帯を、壁面アートとして楽しむ飾り方。

お盆の帰省をきっかけに。実家に眠る着物や帯の「これから」を考える

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


お盆の帰省をきっかけに。実家に眠る着物や帯の「これから」を考える

お盆や年末年始など、長期休暇が近づく頃。

SAKURA JAPANでは、「帯を切らずに飾る額縁」のお問い合わせやご注文、出荷が増える傾向があります。

特にお盆の時期のお問合せの中で

「帰省したときに、実家から帯を持ち帰ります」

「実家を片付けていたら、母の着物や帯が出てきました」

といったお話を伺うことも。

帰省して家族と過ごす時間が、箪笥に眠っていた着物や帯の「これから」を考えるきっかけになっているのかもしれません。

実家に眠っていた大切な帯を切らずに飾る、黒い額縁のインテリア。赤・黒・金の華やかな花柄の帯を、現代の暮らしの中で楽しむ飾り方。


お盆の帰省で見つける、実家の着物や帯

お盆休みに久しぶりに実家へ帰り、家族と話したり、家の中を片付けたり。

そんな時間の中で、何年もしまわれたままの着物や帯を目にすることがあります。

母が締めていた帯。
祖母から受け継いだ帯。
自分が昔、着物に合わせていた帯。

長い間使っていなくても、手に取ると、その帯にまつわる記憶まで蘇ってくることがあります。


「もう締めない」と「もう必要ない」は、少し違う

着物を着る機会が減れば、帯を締める機会も自然と少なくなります。

けれど、「もう締めない」と「もう必要ない」は、少し違います。

思い入れのある帯や、ご家族から受け継いだ帯なら、なおさらです。

実家から受け継いだ帯を切らずに白い額縁に飾り、洋室のリビングインテリアとして楽しむ様子。箪笥に眠る帯を暮らしに取り入れる飾り方。

実家の帯、これからどうする?

実家の整理をきっかけに、着物や帯をどうするか悩むことがあります。

処分する。誰かに譲る。リメイクする。そのまま保管する。

そして、もうひとつ。

「帯をそのまま飾る」という残し方もあります。


大切な帯を、切らずに飾る

SAKURA JAPANの額縁は、大切な帯を切らずに、そのまま飾るためにつくられています。

帯に穴を開けたり、接着したりすることもありません。

母や祖母から受け継いだ帯も、思い出のある帯も、その姿を残したまま、今の暮らしの中で楽しむことができます。

和室だけでなく、リビングや玄関など洋室のインテリアにも。

箪笥に眠っていた帯が、もう一度、日々の暮らしの中に戻ってきます。

「帯を切らずに飾る額縁」で広い玄関に、家族の七五三の羽織を飾ってアートのようにインテリアとして楽しむ。帯や着物を使った季節の新しい楽しみ方。


お盆は、帯の「これから」を考える時間

お盆の帰省では、普段より家族について話したり、昔のものを見返したりする時間が増えます。

長期休暇の前後にご注文やお問い合わせが増えるのも、そんな時間が関係しているのかもしれません。

今年のお盆、ご実家へ帰省される方は、久しぶりに箪笥を開けてみてはいかがでしょうか。

ずっと忘れていた帯や、ご家族との記憶につながる一枚が眠っているかもしれません。

残すのか。譲るのか。また締めるのか。それとも、飾るのか。

帯を、切らずに飾る。

大切なものをそのまま残しながら、今の暮らしの中で、もう一度楽しむ方法です。

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁(黒)」を配置した和モダンなリビング・インテリアの全体像。白い壁面に、上品なエンジ色の地に白い花と花食い鳥が描かれた吉祥の帯が黒いフレームで美しく額装されています。無垢のウッドフローリング、アンティーク調の木製チェスト、床の間のしつらえを思わせる枝物のディスプレイと調和し、大切な帯を傷つけずに壁掛けアートとして愛でる洗練された暮らしのデザイン。

■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾られたコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

お客様のお声

コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁のご紹介は こちら

Back to blog