SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」導入店のワインバー。着物の帯を切らずにインテリアとして飾る額縁は、ご自宅だけでなく店舗などの空間にも取り入れられています。

帯を切らずに飾る理由|全国からご注文をいただく額装インテリア

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


「帯を切らずに飾る額縁」という取り組みを続ける中で、
最近あらためて感じることがあります。

それは、ご注文をいただくお客様が
北海道から九州、そして沖縄まで
全国に広がっているということです。

配送を手配するたびに確認する送り先の住所。
そこに並ぶ地名を見ながら、
この額縁が、想像以上に多くの方のもとへ
届いていることを実感しています。

帯を飾る方法として、着物の帯を切らずに額縁に入れて壁に飾ったSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。ガラスのオブジェとともに、帯をアートのように楽しむ和モダンなインテリア例。

北海道から沖縄まで、日本各地へ

北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄。

帯を切らずに飾る額縁は、
特定の地域や限られた人の商品ではなく、
日本各地の暮らしの中に迎えていただいています。

着物との距離感も、
住んでいる場所も、
ライフスタイルも違う。

それでも
「帯を大切に楽しみたい」
という気持ちが、全国で共通していることを
ご注文を通して感じ取ることができます。

全国へお届けしているSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」の梱包。大切な帯を切らずにインテリアとして楽しむための額縁を、専用の梱包で丁寧にお届けしています。

織物の産地や呉服に関わる方からのご注文

特に印象に残るのは、
まさに織物の産地にお住まいの方
呉服に関わるお仕事をされている方からも
お求めいただいている点です。

帯の背景や価値を、
誰よりもよく知っている方々。

その方たちが、
「帯を切らずに飾ること」
「帯そのものを尊重した形で楽しめること」に
共感してくださった。

それは、
一つのご注文として受け取る以上に、
この企画の方向性は間違っていなかったのだと
静かに背中を押される出来事でした。

抹茶碗に注がれた抹茶と、そっと添えられた茶筅。余白のある構図が、日本の美意識と静けさを伝える。

帯を「守る」こと、「楽しむ」こと

帯は本来、身にまとうものです。
けれど、ライフスタイルや体調の変化、
年齢を重ねる中で、
着る機会が少しずつ減っていくこともあります。

それでも、
帯そのものの美しさや、
そこに込められた時間や記憶が
失われるわけではありません。

切らずに、傷めずに、
暮らしの中で眺める。

そんな選択肢があることで、
帯は「過去のもの」ではなく、
今の生活の中で生き続ける存在になります。

着る機会が少なくなった着物の帯と帯締め。思い出のある帯を処分したりリメイクしたりせず、切らずにそのまま飾る方法で、暮らしの中のインテリアとして楽しむことができます。

全国からのご注文が、ブランドの決意と覚悟に

産地の方や、呉服に関わる方から
選んでいただいたとき、
嬉しさと同時に、
小さな決意と覚悟のようなものが生まれました。

この取り組みが、
日本の和装文化やものづくりの世界に、
ほんの少しでも良い循環を生み出せたら。

大きなことはできなくても、
帯を大切に扱う選択肢
一つ増やすことはできるかもしれない。

そう思うようになりました。

着物の帯を切らずに黒い額縁へ入れて、ワインバーの壁に飾ったSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。帯をアートとして店舗の壁面に取り入れた、和モダンなインテリアの導入例。

帯を切らずに飾る額縁は、
特別な人のためだけの商品ではありません。

日本各地で、
それぞれの想いとともに選ばれている。

その一つひとつのご注文が、
このブランドの在り方を問い直し、
続けていく理由となり、
少しずつ覚悟になっていきました。

全国から届くご注文が、
このブランドを育ててくれています。

全国へお届けしているSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」の梱包。ブランドロゴを添えた専用梱包で、大切な帯を切らずに飾るための額縁を丁寧にお届けしています。
 

 


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

SAKURA JAPAN「帯を切らずに飾る額縁」の仕様。着物の帯を切ったり穴を開けたりせず簡単に入れ替えて飾れる木製額縁で、97%以上UVカットのアクリル板を採用。サイズW44×H61.5×D4.3cm、意匠登録第1824758号。

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

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コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁のご紹介は こちら



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