切らなくて良かった|帯を切らずに飾る方法
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帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら
「切らなくて良かった」という言葉
帯を飾る額縁についてご相談をいただく中で、
お届けした後にこんな言葉を送ってくださるお客様がいます。
「切らなくて良かったです」
その一言に、いつもどきりとします。
切ろうか、どうしようか、迷っていた時間があった。
そして、切らずに飾る方法を選んでくださった。
その選択への安堵が、言葉の奥ににじんでいるような気がしています。

帯を飾る、いくつかの方法
帯をインテリアとして飾る方法は、いくつかあります。
切って額装する方法。タペストリーに仕立てる方法。
そして、切らずにそのまま額縁に収める方法。
どの方法にも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、自分にとって何が合っているかを知った上で、選べることだと思います。

「切る前に、もう少し調べてみよう」
ご相談の中で、こんな声をよく聞きます。
「切ろうと思っていたんですが、
なんとなく踏み切れなくて。
そのまま検索していたら、こちらにたどり着きました」
踏み切れなかった理由は、人によってさまざまです。
高価だったから。
誰かから譲り受けたものだから。
柄が好きで、ずっと手元に置いておきたいから。
「切る」という決断の前に感じる、あの少しの迷い。
それは、ものを大切にしてきた感覚が残っているからだと思います。

「帯を切らずに飾る」とはどういうことか
SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、
帯を一切カットせず、そのまま額縁に収めて飾ることができます。
帯は額縁の中に入れるだけ。
取り出すことも、別の帯に入れ替えることも、いつでもできます。
飾り方を変えたいとき。
季節に合わせて帯を替えたいとき。
あるいは、将来また別の形で使いたくなったとき。
帯が「帯のまま」であることで、
その先の選択肢が、ずっと残り続けます。

「切らなくて良かった」が生まれる理由
「切らなくても飾れる方法があると知って、
こちらを選びました。
帯をそのまま残せて、よかったです」
切らない方法があることを知らずにいた、という方も少なくありません。
知った上で選ぶのと、知らずに決めるのとでは、
後から振り返ったときの気持ちが、少し違うかもしれません。
だからこそ、この方法があることを
できるだけ多くの方に知っていただきたいと思っています。

帯は、切らなくても飾れる
帯を飾りたいと思ったとき、
選択肢のひとつとして知っていただけたら嬉しいです。
帯は、切らなくても飾れます。
そのままの姿で、部屋に、壁に、暮らしの中に。
「切らなくて良かった」という言葉は、
切らない選択が心地よかったと感じていただけたサインだと受け取っています。

■ 製品情報
登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号
商品名:帯を切らずに飾る額縁
公式サイト:https://sakura-art.jp
※公式Instagramでは、実際に帯を飾られたコーディネート例を公開中です。ぜひご覧ください。
【帯を切らずに飾る額縁とは】
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