母から譲り受けた帯を切らずに残して飾る方法。思い出の帯をそのまま保管しながら、額縁に入れてインテリアとして楽しむ活用例。

母の着物、どうする? 捨てられない着物や帯を残す5つの方法

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁

「帯を切らずに飾る額縁」を見る →


お母様から譲り受けた着物や帯。

受け継いだたくさんの着物や帯。

大切なものだから捨てたくない。

でも、自分ではなかなか着る機会がない。

「母の着物、みんなどうしてるんだろう?」

そんなときに考えたい、着物や帯を残す5つの方法をご紹介します。

母から譲り受けた着物と帯をどうするか悩む方へ。黒地に金銀の刺繍が入った帯と帯締めを重ねた、思い出の着物や帯の保管・活用をイメージした写真

1.そのまま保管する

すぐに使う予定がなくても、無理に手放す必要はありません。

湿気や虫食いに注意しつつ保管しておくことで、いつかの機会に思い出と共に楽しむことができます。

2.自分で着る

お母様のお着物を、自分が受け継いで着る方法です。

多少寸法が合わない場合でも、お直しして着られるケースもあります。
また、帯であれば着物よりも比較的受け継ぎやすいものです。
母から譲り受けた着物を自分で着るイメージ。茶色の着物に帯を合わせた着姿。サイズを直して受け継いだ着物や帯を楽しむ方法の一例。

3.家族に譲る

娘や孫など、次の世代へ譲るのも一つの方法です。

今すぐ着る人がいなくても、成人式や結婚式など、何年か先に活躍することもあります。

4.リメイクする

バッグや小物、クッション、タペストリーなどに作り替える方法もあります。

暮らしの中で使えるのが魅力ですが、一度切ってしまうと元の着物や帯には戻せません。

思い入れのあるものであれば、加工する前に一度考えておきたいところです。

母から譲り受けた着物や帯をリメイクして活用するイメージ。和柄の着物と帯の生地を、バッグや小物、タペストリーなどに作り替えて残す方法。

5.切らずに、インテリアとして飾る

「使わないけれど、切りたくない」

そんな着物や帯は、切らなくてもインテリアとして楽しむ方法もあります。

特に帯は、一部分を見せるだけでも、織りや刺繍、金銀糸などの美しさを楽しめます。

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、帯を切ったり加工したりせず、そのまま飾るためにつくられています。

帯はそのままの形で額縁の中に収納します。
そのため、また使いたくなったら取り出して、帯として使うこともできます。

母から譲り受けた帯を切らずに額縁に入れてインテリアとして飾る方法。思い出の帯を加工せず、そのまま残しながら暮らしの中で楽しむSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」。

捨てるか、しまうか。それだけではありません

お母様などから受け継いだ着物や帯をどうするかに、正解はありません。

着る。
残す。
譲る。
作り替える。
そして、飾る。

大切なものだからこそ、今の自分に合った残し方を選んでみてはいかがでしょうか。

SAKURA JAPANは、大切な帯を切ることなく、これからも帯として残しながら、暮らしの中で楽しむ方法をご提案しています。

母から受け継いだ思い出の帯を切らずに額縁に入れ、リビングのインテリアとして飾るイメージ。捨てられない着物や帯をそのまま残し、暮らしの中で楽しむ方法。


【帯を切らずに飾る額縁とは】

大切な帯を切らずに、そのままインテリアとして楽しめます。

 →「帯を切らずに飾る額縁」を見る

実際に空間に飾った事例もご覧いただけます。

  →「プロの飾り方のヒント」を見る

  →「実際に空間に飾った事例」を見る


■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 
帯を切らずに飾る額縁の仕様図。白い木製フレームのサイズは幅44×高さ61.5×奥行4.3cm、重さ約2.4kg。UVカット率97%のアクリル板と壁掛け用の紐を備える。

帯は切らずに、そのまま。
特別な道具を使わず、簡単に入れ替えられます。
【帯の入れ替え時間の目安:約1分】

帯を切らずに飾る額縁の帯の入れ替え方法。裏板を外し、掛け棒を外して帯を掛ける3ステップを写真で紹介【帯を切らずに飾る額縁】|SAKURA JAPAN

インテリアに合わせて選べる、黒と白。
帯の色柄や飾る空間に合わせてお選びいただけます。

帯を切らずに飾る額縁の黒・白フレーム比較|使わない帯をインテリアとして飾るカラーバリエーション|SAKURA JAPAN

公式サイト:https://sakura-art.jp

※公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 

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