着物姿の女性と、袋帯を切らずに額縁に入れて飾った和モダンなインテリア。着なくなった着物や帯を手放さず、美しいまま楽しむ活用方法。

着物の買取価格が低いのはなぜ?安く手放す前に考えたい、もうひとつの選択肢

帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら


大切にしてきた着物や、母や祖母から受け継いだ着物。

いざ整理しようと買取査定に出してみたら、思っていたより買取価格が低くて驚いたという方も少なくありません。

「高価な着物だったと聞いていたのに」
「この金額なら、売らずに持っていたい」
「でも、このままずっとしまっておくのも……」

そんなときは、すぐに手放すと決めなくても大丈夫です。

着物や帯には、売る・捨てる・リメイクする以外の残し方もあります。

着物の買取価格が低く手放すか迷ったときに、売らずに残す選択肢を考えるための袋帯。母や祖母から受け継いだ着物や帯を、処分せず活用する方法もあります。

なぜ、着物の買取価格は低くなることがある?

着物の買取価格は、購入時の価格だけで決まるものではありません。

中古市場での需要や、着物の種類、サイズ、状態、作家や産地、証紙の有無など、さまざまな条件によって査定額が変わります。

そのため、購入時には高価だった着物でも、買取価格が思ったより安いということがあります。

査定額が低いからといって、その着物そのものの価値まで低くなったわけではありません。

着物や帯とともに大切に保管されてきた帯締め。着物の買取価格が思ったより低い場合でも、査定額だけで価値を決めず、手元に残す選択肢があります。

思い出の価値は、査定額では決められない

特に迷いやすいのが、母や祖母から受け継いだ着物や帯です。

金額だけを見れば手放せるはずなのに、

「母が大切にしていたものだから」
「自分のために選んでくれた着物だから」
「安く売ってしまうのは、なんとなく寂しい」

と感じることがあります。

着物の買取価格と、自分にとっての価値は別のもの。

査定を受けたあとに「やっぱり手元に残したい」と思ったなら、その気持ちを基準に考えてもよいのではないでしょうか。

着物に締めた葡萄文様の袋帯。買取価格が低くても、母や祖母から受け継いだ着物や帯には、売らずに着る・手元に残す・活用する選択肢があります。

売らない場合、着物をどうする?

買取価格に納得できず、着物を売りたくない場合にも、いくつかの選択肢があります。

そのまま保管する。
家族や着物を着る人に譲る。
バッグや小物などにリメイクする。
着物や帯の美しい部分を、インテリアとして楽しむ。

どれが正解ということではありません。

大切なのは、その着物をこれからどう残したいかです。

買取価格に納得できず売りたくない帯を、切らずに額縁に入れて飾る活用方法。母や祖母から受け継いだ帯を手放さず、インテリアとして楽しむ選択肢。

「リメイクしたくない」という選択も

着なくなった着物の活用方法として、よく紹介されるのがリメイクです。

けれど、大切な着物や帯ほど、

「ハサミを入れるのは怖い」
「一度切ったら元には戻せない」
「できれば今の形のまま残したい」

と思うこともあります。

無理にリメイクする必要はありません。

切らずに残すことも、ひとつの活用方法です。

リメイクしたくない大切な袋帯を切らずにそのまま残し、額縁に入れてインテリアとして飾る活用方法。母や祖母から受け継いだ帯も、裁断せず美しい形のまま楽しめます。

帯なら、切らずにインテリアとして飾る方法も

着物と一緒に、使わなくなった帯が残っていることもあります。

帯は織りや刺繍、金銀糸などが美しく、身につけなくなってからも、その意匠を楽しむことができます。

SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」は、帯に穴を開けたり、接着したりすることなく、そのまま額縁に入れて飾るためにつくられています。

飾る帯を替えたくなったら、取り外すこともできます。

しまっておくばかりだった帯を、切らずに、日々眺められる場所へ。

それも、受け継いだものを残す方法のひとつです。

母や祖母から受け継いだ帯を切らずに額縁に入れて飾る、和モダンなインテリア。しまっておくばかりの袋帯を手放さず、日々眺めて楽しむ活用方法。

買取価格を見て迷ったら、すぐに決めなくてもいい

着物を売ることも、リメイクすることも、もちろん素敵な活用方法です。

でも、査定額を見たときに、

「この金額で手放したくない」

と思ったなら、一度持ち帰って考えてみてもいいかもしれません。

着る。
譲る。
保管する。
リメイクする。
そして、美しいものとして飾る。

着物や帯をどうするか迷ったとき、手放すことだけが答えではありません。

大切なものだからこそ、自分が納得できる残し方を選んでいただけたらと思います。

着物姿の女性と、思い出の袋帯を切らずに額縁に入れて飾ったインテリア。着物や帯を売る・捨てる・リメイクする以外に、大切な帯を手放さず美しいまま残す活用方法。

■ 製品情報

登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号

商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。 

帯を切らずに飾る額縁の仕様。袋帯を裁断・穴あけ・接着せずに飾れる木製フレームで、サイズは幅44×高さ61.5×奥行4.3cm、97%UVカットアクリルを採用。帯の掛け替えも可能。

公式サイト:https://sakura-art.jp

公式Instagramでは、実際に帯を飾ったコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。

SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。 


【帯を切らずに飾る額縁とは】

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コーディネート例

▶ 帯を切らずに飾る額縁のご紹介は こちら


よくある質問(FAQ)

袋帯は古くても使えますか?

シミや傷みが少なければ、着用や保管、インテリアとして活用できます。


袋帯をリメイクすると元に戻せますか?

裁断を伴うリメイクの場合は、元の帯に戻すことはできません。


思い出の帯はどう残すのがおすすめですか?

今後着る予定がある場合は保管がおすすめです。

一方、「毎日眺められる形で楽しみたい」という方は、裁断せずに額縁にいれて飾るという方法も選ばれています。

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