母の日に「帯を飾るくらし」を贈る
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帯を切らずに、インテリアとして飾れる額縁
▶ 帯を切らずに飾る額縁は こちら
贈りたいのは、大切な人への「想い」
本日、5月10日は母の日。
今年も多くのお客様からオーダーをいただき、大切なお母様への贈り物のお手伝いさせていただきました。
母の日のオーダーが多い当店の商品は「帯を切らずに飾る額縁(単品)」。
インテリアとして、タンスに眠っていた思い出を再び日常のシーンで愉しむことができる当店のオリジナルアイテムです。
(特許庁 意匠登録第1824758号)

そのままで、美しい贈りもの
「ギフト包装はできますか?」
そんな控えめな一通のメッセージから、特別な贈り物のお問い合わせのやりとりが始まりました。
当店の商品包装は、あえてギフト用としての特別な包装をご用意しておりません。
当店商品の標準の包装は「熨斗(のし)」をモチーフにした包装デザインで、贈り物としての品格を十分に備えていると考えているからです。
無垢な箱に、一本の白い帯。
白い帯には「伝統は時間を超え、時代を超えて生き続ける」というブランドの思いを記しています。
(英語表記“Tradition transcends time, living on through the ages.”)
ブランドの思いそのままのシンプルなデザインが、お客様の「大切な人へ贈りたい」という心に添える一番贅沢な引き立て役になると確信しています。

言葉を添えて、絆を繋ぐ
「よろしければ、母の日用のギフトカードを添えましょうか?」
私からの提案に、お客様はとても喜んでくださいました。
たとえ対面で渡せなくても、カードに記された一言があるだけで、その贈り物は、世界に一つだけの「対話」に変わります。
私たちが大切にしているのは、単に額縁を販売することではありません。
お客様の代わりに丁寧にリボンを結ぶようにカードを整え、お預かりした大切な言葉を添える。
そのひと手間こそが、贈る方と受け取る方の心を繋ぐ架け橋になると信じています。
▼額縁内部のマットの色は白だけでなく、カスタムオーダー可能

想いを、確かな形でお届けする
準備を整えたお品物は、一点ずつ丁寧に梱包します。
私たちの元を離れてから贈り先様の手に渡るその瞬間まで、美しい状態を保つこと。
ご指定いただいた時間に、確実にお届けすること。
国内で一つひとつ丁寧に向き合っているからこそ叶う、この「当たり前で、贅沢な安心」もギフトの一部だと考えています。
▼お客様のお宅での設置例

「着る」から「飾る」へ
タンスの奥に仕舞い込まれた帯には、誰かが歩んでこられた物語が詰まっています。
それを切ることなく、傷つけることなく、今の暮らしの中に美しく溶け込ませる。
母の日に箱を開けた時のお母様の驚きと、その後の笑顔。
そんな景色のお手伝いができることを、私達は心から誇りに思います。
素敵な母の日になりますように。
■ 製品情報
登録番号:特許庁 意匠登録 第1824758号
商品名:帯を切らずに飾る額縁
•コンセプト: 大切な帯を「切らずに」そのまま飾れる構造の額縁。
•特徴: 97%以上のUVカットアクリル板を採用し、大切な帯を日焼けから守ります。
公式サイト:https://sakura-art.jp
※公式Instagramでは、実際に帯を飾られたコーディネート例を公開中です。
ぜひご覧ください。
SAKURA JAPAN
日本の伝統美を「眺めるアート」へ再定義する、帯・着物の額装アート事業を展開しています。
【帯を切らずに飾る額縁とは】
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