帯を切らずに飾る額縁と、こだわり

黒と赤に金彩の柄をあしらった袋帯。着物の帯を切らずに額縁で飾り、和モダンインテリアとして楽しむSAKURA JAPAN

■ “纏う帯”を“語れる帯”へ。

収納の奥に何年も眠らせたままになっている帯。それでもなかなか手放す決断ができない。

「帯を切らずに飾る額縁」は、そんな帯に
「飾る」というもう一つの役割を与えるために生まれました。

それは単なる装飾品ではなく、
思い出と空間をつなぐ、あなただけのアートです。


■ 木工職人による一点もの。

「帯を切らずに飾る額縁」の額縁は、南洋材を用いた木製フレーム。
ひとつひとつ、国内の熟練した木工職人が手作業で仕上げています。

この南洋材は、硬質で密度が高く、経年によるゆがみが出にくいため、
経年による変化が起きにくいのが特徴です。
長く飾っても形が崩れず、空間の一部として静かに存在し続ける品質を目指しました。

母や家族から受け継いだ着物の帯を切らずに飾る白い額縁。大切な帯と想いを残し、インテリアとして楽しめるSAKURA JAPAN

■ 一つひとつ、手作業仕上げ。

セレクト帯やお預かりした帯をセットする過程もすべて手作業。
一本一本の帯に合わせて微調整を行っています。

表面板には、太陽光から帯を守るUVカットアクリル板を使用(紫外線を97%カット)。
大切な帯の色・艶を守りながら、長く飾ってお楽しみいただけます。


■ 帯を切らない。だから、帯の記憶をそのままに。

この額縁は、帯を傷つけずに飾れる構造になっています。

帯の裁断は不要。帯をそっと掛けるだけで、
思い出が“そのままの姿”で暮らしの一部になります。

そして、季節や気分に合わせて帯を自由に入れ替えることが可能。
ひとつの額縁で、いくつもの表情を楽しむことができます。

着物の帯を切らずに簡単に掛け替えられる額縁。大切な帯をアートのように壁に飾り、季節ごとに楽しめるインテリア

■ 額縁という記憶のフレーム

空間に帯を飾るということは、
日常の中に「特別感」を足すということ。

和室にも、洋室にも、北欧風のリビングにも、玄関にも、
帯というアートがどんな空間にもそっと馴染むように、
額縁は余白のあるデザインで帯の色や雰囲気に寄り添います。

しまっておくことの多かった黒地に金の花文様が織られた袋帯を、切らずに黒い額縁に飾ったビフォーアフター。大切な着物や帯を傷つけず、インテリアとして壁に飾って楽しめるSAKURA JAPANの額縁。

■ 品質・設計に込めた思い

この額縁には、見えない工程と、数えきれない手間が込められています。

素材には長く使える強さと、深みのある表情を持つ南洋材を使い、
機械による大量生産では感じることができない温もりがあります。

その品質の高さは帯を飾る額縁として相応しいものです。

インテリアとして、永く飾り、愛される製品をお届けいたします。


【商品仕様】

✦ 対応帯:袋帯(幅 約31cm)

✦ 額縁サイズ:W44 × H61.5 × D4.3cm

✦ 表面板:UVカットアクリル板
     (紫外線97%カット)

✦ 額縁素材:南洋材

✦ 飾り方:帯を切らずにそのままセット。
     帯の入れ替え簡単。

→ブランドの想い(ブログ)はこちら

帯や着物を切らずに飾るSAKURA JAPAN専用額縁の仕様。法人・店舗・ホテル・クリニックなどの空間デザインにも使える木製フレーム。帯や子ども用着物、浴衣を穴あけ・接着せずに飾れ、W44×H61.5×D4.3cm、約2.4kg、UVカット97%アクリル、掛け紐付き。意匠登録第1824758号。

<I様(神奈川県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁|祖母から受け継いだ龍と雲柄の帯を黒い額縁に飾ったお客様事例。母の日のプレゼントとして贈る予定|SAKURA JAPAN

祖母の帯を母の日に

▪️ご購入フレームカラー:黒
▪️ご購入のきっかけ:
亡き祖母の帯は70〜80年前のもので、どうすべきかずっと悩みながら、長い間箪笥の肥やしになってしまっていました。

今回、こちらの額縁に出会ったことで、晴れて陽の目を浴びせることができそうで、私の母もきっと喜びます。

届いた額縁は本当に素敵で、祖母の帯がこんな形になるなんて素敵すぎます。

まずは少しの間、我が家に飾って楽しみ、母の日には実家の母にプレゼントする予定です。母も感激すると思います。

帯を切らずに飾る額縁|祖母から受け継いだ龍と雲柄の帯を、五月人形と一緒に飾ったお客様のインテリア事例。黒い額縁で季節のしつらえに|SAKURA JAPAN

切らずに受け継ぐ

譲り受けた帯にハサミを入れることなく額縁で飾ることができるのが素晴らしいです。

このような形で大切な祖母の品を次の世代へと受け継ぐことができるなんて、本当に素敵なことだと思います。

母は現在86歳、祖母は生きていたら110歳くらいになります。
ものすごく喜ぶと思いますので、渡すのが今から楽しみです。
本当にありがとうございました。

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<T様(熊本県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁|実家で見つけた家族のお宮参りの着物を黒い額縁に飾り、五月人形と合わせて端午の節句を楽しむお客様事例|SAKURA JAPAN

季節ごとに飾る楽しみ

▪️ご購入フレームカラー:黒
▪️ご購入後の感想:
この度は素敵な額縁をありがとうございました。
季節ごとに帯を飾る楽しみが出来ました。

額縁が届き、季節の節句飾りを楽しんでおります。
私の亡き祖母が年中着物を楽しんでいましたので、飾れる帯がないかなと実家を探していたところ、弟(51歳)のお宮参りの着物が出てきました。

早速飾ったところ、とても素敵で驚きました。

帯を切らずに飾る額縁|息子が幼い頃に着た着物を黒い額縁に入れ、五月人形とともに玄関に飾ったお客様事例。来年は息子の羽織を飾る予定|SAKURA JAPAN

来年飾りたいものは・・

こちらを玄関に飾った後に、「そういえば息子達(35歳・30歳)の羽織もある!」と気づきました。来年は、息子達が着た着物を飾る予定です。


白の額縁の追加購入も検討中です。
ありがとうございました。

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<A様(兵庫県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁|お気に入りの蘇州刺繍の祇園祭柄の帯を、白い額縁に入れて飾ったお客様事例。刺繍の帯をインテリアとして楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

お気に入りの帯を

▪️ご購入フレームカラー:白
▪️ご購入のきっかけ:
Instagramでこちらの帯用の額縁を知り、購入いたしました。

私は刺繍が好きなので、今はお気に入りの蘇州刺繍の祇園柄の帯を飾っています。

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<H様(愛知県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁|お気に入りの華やかな帯を白い額縁に入れ、玄関の壁に飾ったお客様事例。着物の帯をインテリアとして楽しみ、玄関を華やかにする飾り方|SAKURA JAPAN

玄関を華やかに

▪️ご購入アイテム:
 帯を切らずに飾る額縁(白)
▪️マットカラー:

▪️ご購入のきっかけ:
早速飾りたかったお気に入りの帯を入れて、飾ってみました。

玄関が華やかになってうれしいです。

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<O様(神奈川県・女性)>

着物や帯を切らずに飾る額縁|しまったままだった姉の3歳の祝い着を黒い額縁に入れ、和室の棚に飾ったお客様事例。思い出の着物をインテリアとして楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

帯以外も楽しめる

▪️ご購入フレームカラー:黒
▪️ご購入のきっかけ:
額縁の実物を見る機会がありました。
元々帯をタペストリーのようにして部屋に飾っていたのですが、この額縁でしたらもっとすっきりと飾れると思いました。

和室の棚の上に早速飾ったところしっくりきています。最初に入れたのは姉の3歳の祝い着。この機会がなければもう出すことがなかったかもしれない着物で、姉も驚いていました。

帯を切らずに飾る額縁|お気に入りの帯を黒い額縁に入れ、マットの色を変えながら楽しむお客様事例。家族のお祝いなど、自宅の季節のデコレーションとして帯を飾る方法|SAKURA JAPAN

マットの色選びも楽しい

また、額縁内側の特注カラーのマットにも興味があり、特注マットカラーのサンプル写真を送っていただいたところ驚くほどの種類がありました(50種類くらい?)。候補を絞ってピックアップしていただき、迷いに迷って今回はスタンダードの白を選びました。

今は追加でブラックゴールドのマットの購入を考えています。

家族の祝い事などを自宅で行う時のデコレーションの際にこの額縁がとても活躍してくれています。

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<H様(富山県・男性)>(New!)

帯を切らずに飾る額縁|祖母の形見として母が大切にしてきた鶴柄の帯を、黒い額縁に入れて玄関に飾ったお客様事例。思い出の帯を入れ替えながらアートとして楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

祖母の形見がアートに

▪️ご購入額縁カラー:
▪️ご購入のご感想:
82歳になる母がいろいろと帯を入れ替えながら飾り、日々楽しんでおります。

この帯は、母が実家の祖母の形見としてずっと大切にしてきたものです。

母は難病を患っており、現在は着物を着ることが叶いませんが、今回このように額に入れて飾ることができ、大変喜んでおります。

ちなみに、飾っている場所は玄関を入ってすぐのエントランスです。商品をすっかり気に入り、もう一つ追加で同じく黒の額縁を注文いたしました。

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<M様(埼玉県・女性)>

帯を切らずに飾る額縁|黒地に花唐草文様の帯を白い額縁に入れ、洋室に飾ったお客様事例。着物の帯を切らずに、和モダンなインテリアとして楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

洋室に馴染む

▪️ご購入フレームカラー:白
▪️ご購入のきっかけ:
和のインテリアを探していた時に、こちらの額縁を見つけました。「帯を切らずにインテリアにできたら楽しいかもしれない」と思い、ショップさんに問い合わせて使い方を確認して、黒と白の両方の額縁色のイメージ画像作成をお願いしてから額縁を購入しました。

帯を切らずに飾る額縁|着付講師のお客様がお気に入りの帯を白い額縁に飾った事例。季節の行事や来客に合わせて帯を入れ替え、着物や帯をインテリアとして楽しむ新しい飾り方|SAKURA JAPAN

新しい楽しみ方

購入後二日ほどで届き、早速一番最初に飾りたかったお気に入りの岡重さんの帯を額縁に。
(袋帯ではなく名古屋帯なので、額縁の中で帯が落ちないように、帯の後ろに薄いタオルを挟んで額縁に入れたらピッタリでした)

想像よりもずっと部屋に馴染んで、夫は私が教えるまで帯だと気がつきませんでした。

着付講師をしているので帯はいろいろと持っており、季節の行事や来客のある日にどの帯を飾るか考えるのが楽しく、新しい着物の楽しみ方を知ったようです。

細かい質問にもご対応いただき、どうもありがとうございました。

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<W様(長野県・女性)>New!

帯を切らずに飾る額縁|着物を卒業した伯母から譲り受けた帯を黒い額縁に入れ、感謝を込めて飾ったお客様事例。受け継いだ着物や帯を大切に楽しむ新しい飾り方|SAKURA JAPAN

着物のお礼に

▪️ご購入フレームカラー:
▪️ご購入のきっかけとご感想:
着物が好きだった伯母が年齢と体調の関係で「着物を卒業する」と言い、お着物と帯を私に箪笥ごと譲ってくれました。

そのお礼に和の小物などを探していた時にこちらの額縁を見つけて「これだ」と思いました。

着物や帯を切らずに飾る額縁|伯母から譲り受けた浴衣を黒い額縁に入れて飾ったお客様事例。帯だけでなく浴衣も入れ替えて、季節に合わせたインテリアとして楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

浴衣も飾れる

額縁と帯を持って伯母に会いに行ったところ「今はそんな物があるの?」と驚いていました。

「浴衣も飾れるかも」という話になり、浴衣を飾りましたら、帯よりも涼しげで夏はその雰囲気も良いと思いました。

伯母も喜んでくれて、「これからいろいろ飾るのが楽しみ」と言ってくれました。

他にない商品で、この額縁に偶然出会えて感謝しています。ありがとうございました。

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<S様(静岡県・女性)>

帯を切らずに飾る額縁|娘の成人式で使った帯を黒い額縁に飾り、家族で当時の思い出を振り返るきっかけになったお客様事例。大切な帯と思い出を日常に飾る楽しみ方|SAKURA JAPAN

成人式の帯

▪️ご購入額縁カラー:
▪️ご購入のきっかけとご感想:
娘の成人式の振袖と帯が、ずっと収納の奥にしまいこまれていて長年気になっていました。

着物も帯も買取依頼をしても二束三文と聞いていますし、リメイクするのには気が引けて、こちらの額縁を見つけてちょうど良いと思いました。

帯を切らずに飾る額縁|娘の成人式で使った帯を黒い額縁に飾り、家族で当時の思い出を振り返るきっかけになったお客様事例。大切な帯と思い出を日常に飾る楽しみ方|SAKURA JAPAN

家族の話題に

注文後すぐに届き、外箱を開けると出てきた素敵なデザインの包装。額縁やアクリルには艶があって、品質の高さにも満足しました。

元々飾ってあった絵の額縁は非常に重くて外すのにも一苦労でしたが、こちらの額縁は女性にも軽くて扱いやすかったです。

娘の成人式の帯を飾ったところ毎日目にするようになって嬉しいのと、大昔の娘の成人式当日のハプニングを思い出して笑い合ったりみんなで写真を見てみたり。

自分たちの思い出を飾っているようで、嬉しくなります。

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<S様(神奈川県・女性)>

着物や帯を切らずに飾る額縁|母の時代から受け継ぎ、娘も七五三で着た思い出の祝い着を、切ったり傷つけたりせず黒い額縁に飾ったお客様事例。大切な着物を受け継ぎながら楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

母の祝い着

▪️ご購入額縁カラー:
 マット1:
ブラックゴールド
 マット2:濃緑
▪️ご購入のきっかけとご感想:
私の母の時代からの女の子の祝い着が、私の娘が七五三で着て以来ずっと出す機会がなくどうしようか思案しておりました。

母が大切にしていたものなので、鋏を入れるなど恐れ多いような気がしてできません。

こちらの額縁は袋帯用とのことでしたが、子供の祝い着の大きさにちょうど良いと思い、マットも特注でお願いして額縁を2つ購入いたしました。

着物や帯を切らずに飾る額縁|母が大切にしていた祝い着を黒い額縁に入れ、自宅の茶道教室に飾ったお客様事例。思い出の着物を傷つけず、美術品のように日常で楽しむ飾り方|SAKURA JAPAN

目に浮かぶ母の笑顔

届いた額縁に祝い着を入れてみると本当にちょうど良い大きさでした。

揃いで誂えられた赤の襦袢も、よく見ると華やかに地紋様があることを発見いたしました。

自宅で茶道のお教室をしているのでお稽古の部屋にこちらを飾ると、生徒さんがこの着物の柄や鮮やかな色合いを見て褒めてくださっています。着物や帯はまさに美術品だと思います。

この着物を大切にしていた母の自慢げな顔が目に浮かび、嬉しく存じます。

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あなたの帯でイメージ

お持ちの帯や飾りたいお部屋のお写真で、飾ったイメージを作成します

「帯を切らずに飾る額縁」について