スタイルノート Case @nokko_arimoto。ポーセラーツ・ボタニーペインティング作家の有本信子さん。「帯を切らずに飾る額縁」を取り入れた和モダンのある暮らし。日々の食卓やおもてなしを彩るアートと、洗練されたライフスタイルを紹介。

スタイルノート|Case @nokko_arimoto (New!)

「日々の食卓やおもてなしのシーンを美しく彩る器づくり」をテーマに、和とモダンが融合したポーセリンアートやボタニーペインティングの活動を展開されている有本信子さん。

作品制作・販売のほか、講師としても幅広くご活躍なさっています。

今回は、有本さんの暮らしの空間にお迎えいただいた「帯を切らずに飾る額縁」の楽しみ方についてレポートします。

和モダン×帯

和モダンな玄関インテリア。白い壁に飾られたSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁(白)」。繊細な刺繍が施されたアンティーク帯が、洗練されたウォールアートとして空間を彩る様子。
和モダンな玄関の廊下に飾られた、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁(白)」。白い壁に馴染む洗練されたデザインのフレームが、伝統的な帯をモダンなウォールアートとして演出。有本信子さんの洗練されたインテリア実例。
和モダンなリビングを彩る青楓(あおカエデ)と、有本信子さんによるボタニーペインティング作品。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が馴染む、洗練されたアートのある暮らし。季節の枝物と伝統美が調和する、上質な和のインテリア実例。
和モダンなポーセリンアートの兜(かぶと)飾り。有本信子さんが手がける、黒地に白桜と金彩が施された洗練された磁器作品。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が提案する、伝統美を日常に採り入れる豊かな暮らしを彩るインテリア実例。
有本信子さん制作の和モダンなポーセリンアート。サンゴ文様が描かれた磁器の合子(蓋付き小物入れ)。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が提案する、日本の伝統意匠を洗練されたアートとして日常に採り入れる豊かな暮らし。

Nokko’s Note <1>
―洗練されたデザインが決め手 ―

着物や帯に施された繊細な織りや刺繍。

その美しさに魅了されている私は、時折クローゼットからお気に入りの帯を出しては、一人静かに眺めるひとときにささやかな幸せを感じていました。
そんな中、インスタグラムで見つけたのがこちらの額縁です。

「自分の帯を部屋に飾れるなんて素敵。
しかも切らなくて良いし、入れ替えられる...」

「帯を切らずにそのまま飾れる」というコンセプトに心を掴まれました。

類似の商品は他にもありましたが、私が求めていたのは、現代の住まいに馴染む洗練されたデザイン。

このスタイリッシュな佇まいなら、私の大切な帯を「飾りたいアート」にしてくれるはず。
迷わずこの額縁を選びました。

心が弾む瞬間

和モダンな白い壁に映える、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁(白)」。黒地に金の繊細な刺繍が施された帯が、洗練されたモダンアートとして空間を引き締める。有本信子さんの審美眼で選ばれた、伝統美と現代デザインが融合するインテリア。
有本信子さんの洗練されたライフスタイル。季節の枝物とポーセリンアートの器が彩る和モダンな食卓。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が提案する、日本の伝統美を日常のアートとして慈しむ上質なおもてなしのインテリア実例。
洗練された和モダンの住空間。大きな窓から光が差し込む白い壁は、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」を飾るのにふさわしい開放的なキャンバス。有本信子さんが提案する、伝統ある帯をモダンなアートとして日常に採り入れるための上質なインテリア実例。
洗練された和モダンのダイニング。有本信子さんが手がける「おもてなしの食卓」を彩る器と、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が調和するインテリア。季節のテーマに合わせて帯を掛け替え、食器を選ぶように空間をクリエイティブに演出する新しい暮らしのスタイル。
有本信子さんが手がける和モダンなポーセリンアートの器。青海波や麻の葉などの伝統的な帯柄文様を、モダンな配色とゴールドのアクセントで表現したフリーカップと角皿。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」と調和する、洗練されたおもてなしのテーブルウェア実例。
有本信子さん制作のモダンな雛人形と、テーブルランナーとして活用された刺繍帯。「帯を切らずに飾る額縁」と共通する、伝統的な帯を現代のライフスタイルに合わせてアートやインテリアとして楽しむ上質な演出。

Nokko’s Note <2>
―前を通るたびに眺めては―

額縁は、玄関に続く廊下の壁に飾っています。

実際に飾ってみると予想通り素敵で、前を通るたびに眺めては心が弾み、つい表情が緩んでしまいます。

私自身の作品作りで大切にしているのは、シンプルさと余白の美。

この額縁は、帯の魅力を引き立てつつ、絶妙な「余白」を添えて飾った場所を洗練されたアート空間へと変えてくれます。

自宅で開いているポーセリンアート教室の生徒さんからも「素敵ですね」と声をかけていただいて嬉しい限りです。

帯と暮らす

和モダンな空間を彩る、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁(白)」。青から黒へのグラデーションが美しい市松文様の帯を額装した設置実例。有本信子さんのスタイルノートで紹介された、伝統美をモダンなアートとして楽しむ洗練されたインテリア。
有本信子さんが手がけるボタニーペインティングの制作。蓮の葉(ロータスリーフ)をパネルに貼り付け、美しく着色した和モダンなアート作品。自然素材のテクスチャを活かした洗練されたインテリア装飾として、SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」と共通する「日本の美」を表現。
和モダンなダイニングを彩る季節の枝物とポーセリンアートの器。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が調和する、洗練されたおもてなしの空間。有本信子さんが提案する、日本の伝統美と現代の感性が融合した上質なインテリア実例。
和モダンな空間を演出するSAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁(白)」。玄関の白い壁に設置され、シックな帯が洗練されたモダンアートとして空間に調和。ポーセラーツ作家・有本信子さんが提案する、伝統美を日常に取り入れる上質なインテリア実例。
有本信子さん制作の和モダンなポーセリンアートの器。エメラルドブルーのグラデーションと金彩が美しい角皿に盛り付けられたスイーツと、お揃いのフリーカップ。SAKURA JAPANの「帯を切らずに飾る額縁」が提案する、伝統文様と現代のライフスタイルが調和した洗練されたおもてなし実例。
和モダンなポーセリンアートの箸置き。有本信子さんが主宰する西宮のサロン「atelier lapin(アトリエ・ラパン)」制作。伝統的な麻の葉文様を繊細な金彩で表現した磁器作品。SAKURA JAPANの帯を切らずに飾る額縁と調和する、洗練されたおもてなしの小物実例。

Nokko’s Note <3>
―次はどの帯を飾ろう―

この額縁は、着物文化を愛する方はもちろん、現代のインテリアにさりげなく和の要素を取り入れたい方に、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。

これまでは「出す・眺める・しまう」だけだった帯との付き合い方が、これからは「季節ごとに入れ替えて、空間を演出する」というクリエイティブな楽しみに変わりました。

また、おもてなしに欠かせない器を制作する私ですが、おもてなしの際の食器選びはその時のテーマカラーから決めることが多いです。クリスマスなら赤やゴールド、時にはあえてシルバー一色にすることも。お料理の内容に合わせて色を構成することもあります。

「どの食器にしよう」と考えるように、
「次はどの帯を飾ろうか」と思案する
――

季節の移ろいに合わせて、暮らしがもっと豊かに、鮮やかになっていきそうです。

有本 信子(ありもと のぶこ)
兵庫県芦屋市出身。
和とモダンを融合させたポーセリンアート・ボタニーペインティング作品を制作。

日々の食卓やおもてなしのシーンを、
美しく演出する器づくりをテーマに活動。

 2012年西宮・夙川にてポーセラーツサロン atelier lapin(アトリエ・ラパン) をオープン。

日本ヴォーグ社キルンアート協会
コンクール転写紙部門 大賞受賞。

作品は展示会や美術展などにも出展し、
現在は作品制作・販売のほか講師としても活動中。